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1月5日(月)  天気:曇りのち晴れ 気温:4~11℃
今日から仕事初めだった方も多いとは思いますが、逆に僕は今年初の「お休み」を頂きました。

午後からは晴れ間も多くなり、気温も上がって海も穏やかだったのですが・・・今日は1日中、
事務処理DAYにしたので、海の情報はありません。

明日からはまた潜って調査DIVを開始しますんでご期待下さいませ。

★今日から4月30日まで、毎年恒例の冬の割引キャンペーンを
始めています!1泊2日で4DIV以上なら20%OFFなので、
期間中は潜れば潜る程お得です!
また日帰りでしか来れないダイバーの為にも、今年は特別に
10%OFFキャンペーン
を始めたので、この機会に是非!沢山
潜りにいらして下さい。 お待ちしていまーす。
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1月4日(日)  天気:曇りのち晴れ 気温:6~11℃

朝のうちは雲の多いお天気でした。しかし風は弱いのでそんなに寒くは感じません。

<秋の浜>・・・透明度:15m 水温:17.4℃ 海況:うねり(大)

ポイントに到着してみてビックリ北東からの風は決して強くないのに、
海は大荒れでした。3分に1度は、ハシゴが見えなくなる程のBIGウェーブ
が押し寄せ・・・ちょっと普通に潜れる状況ではなかったのです


しかも、朝起きたニューギニア島の大地震の影響で津波注意報が発令
されて、結局潜れたのは朝の1本だけとなりました。
(協議会規定で津波注意報発令中は潜水自粛なのです)

たまたまゲストが上級者でお1人だったので、相談した上で潜ったのですが水深10mでも
底揺れを感じる海況でした。

今日のオイラはENで大ハプニング!波のタイミングを見ながらゲストが
フィンを履くのを待っていた時でした。ゲストのドライホースが外れている
のを見つけ、それを教えるために


「〇〇さん、ドライホースが外・・・」と言い掛けたその瞬間!!


僕の体は波と一緒に海の中へ!・・・

一瞬の事でいったい何が起きたのか分からない程でしたが、落ちた瞬間どうやら左腕を
岸壁に打ち付けたようで・・・ダイビング中は常時痛かったのは事実です。


さて肝心な海のお話ですが。。。今日は砂地をメインに廻ってきました。
まずは、際壁に居ついている超・レアゴルゴニアンシュリンプから見ていきました!
このエビ、日本国内で見れるってだけでも凄いのですが、完全な南方系のエビなので
こんな北限の大島で見れるってのも貴重な事のようです。
今日の写真は年末に来店
されたゲスト(もとやん)さんから頂いた貴重な写真です♪
MG_8221_1-gorugonian.jpg















砂地では、ヤセアマダイ・オオモンハタyg・テンス・ホシテンスyg・ササハゼ・ヨウジウオ・
ガラスハゼ
などが見れています。

浅場では未だにミヤケテグリygが頑張ってくれています。


1月3日(土) 天気:晴れ 気温:5~11℃
今日も朝から素晴らしい好天!今年は言う事なしの正月ダイビングが満喫できています

<ケイカイ>・・・透明度:10~12m 水温:17.9℃ 海況:〇

新たなゲストも合流してのEN。朝は北東風が強かったので西側のポイントに逃げました。
浅場は浮遊物が舞ってしまいちょっと濁り気味でしたが、沖はまずまずキレイです。

最初に出迎えてくれたのは大きなイシガキフグ♪大島では冬~初夏にかけて多く見かける
フグです。動きもスローで顔もなんとなく可愛いので人気があります。
側ではスミゾメミノウミウシ・テングダイ・ツユベラyg・キンギョハナダイの群れなどが印象的。

沖の砂地で久しぶりにカスザメに遭遇出来ました。ゲストの1人がカスザメ好きなのでとても
ラッキーでした。戻る途中では突然、目の前をイワシの大群が通過していきました!こんな
シーンも外海ならではの醍醐味ですね。


<秋の浜>・・・透明度:15m 水温:17.5℃ 海況:△

ちょっと波立つENとなりました。タイミングを計ってのENです。水深8mくらいから落ち着いて
きます。
中央の沖でリクエストのピカチュウ探し・・・。しかーし今日に限って目に入るウミウシは
カンナツノザヤウミウシばかり。。。しかも計5個体も
本来、稀少なハズのカンナが今日は大フィーバーでした。こんな珍しい事もあるんですね~

側ではイエローなイロカエルアンコウの赤ちゃん(写真)が見れています。
うーん相変らず極小!5mm~1cmってところです。
P1030017-irokaeru.JPG











浅場では、ヒョウモンダコ(写真)・アカネコモンウミウシ・イロカエルアンコウ(グレー)・ツノダシなどが
見れています。

P1010011-hyoumon.JPG











明日までは好天が続きそうです♪
1月2日(金)  天気:晴れ 気温:0~11℃
今日も快晴海の向こうには伊豆半島や房総半島がクッキリと!ゲストも感動して、
富士山をバックに記念写真を撮っていました。


<王の浜>・・・透明度:15m 水温:18.1℃ 海況:ウネリ(中)

ココに潜ったのは何ヶ月ぶり?ってくらいご無沙汰してたポイントでしたが、水面がうねって
いた割に水中はキレイでした。やっぱり王の浜は地形を楽しみながらゆっくりと泳ぐと魅力的
ですね
今日の目玉は巨大クエ(写真)です。まあ一昨年まで見れていた固体に比べると
かなり小さく感じちゃうのですが、それでも1mくらいは充分にあるかと思います。
不思議とこの場所にはクエが居つくのですが、いったいどんな魅力があるのやら・・・
まあ確かに”クエ穴”と呼ばれてるクエが住み着きやすそうな穴は確かにあるのですが(^^;
P1020036-kue.JPG











根の上を泳いでいると、小さなアオウミガメに会えました。ケイカイ同様、カメとの遭遇率は
中々高いポイントでもあります
他には、テングダイのペア・ツノダシのペア・ミナミハコフグyg・ヘラヤガラなどが。


<野田浜>・・・透明度:10m 水温:18.3℃ 海況:ウネリ(中)

残念ながらこちらもウネリが入っていて、水中は巻き上がった砂のせいで若干透明度が落ちて
しまっていました。
そんな中でもそこそこ魚達はいてくれて、中でもミスガイ(写真)は印象的でした。
浅場の砂利地で卵を見つけたので、そっと砂を掃ってみると4cm程のミスガイが現われました。
去年はこのミスガイとベニシボリの当たり年だった野田浜・・・まだ数個体見れています。
P1020042-misugai.JPG











サメ穴を除くと、大きなネコザメが奥の方にいました。ちょっと奥過ぎて写真はNGでしたが、
妙に体の色が白くなっていて・・・ちょっと弱っているようにも見えました

他にも、真っ赤で目立つナミマツカサや、ハナミノカサゴ・ミナミハコフグyg・イソギンチャクエビ・
ニシキウミウシ・アカハタ・アオブダイ・イシダイ
などが見れています。
1月1日(木) 天気:晴れ 気温:1~11℃

あけましておめでとうございます今年もオレンジフィッシュをよろしくお願い致します

2009年最初の今日は、とっても穏やかで最高なダイビング日和となりました。
今年はこんな海況が多い事を願いたいものです(^^)

<秋の浜>・・・透明度:15m 水温:17.5℃ 海況:◎

相変らず、すばらしいコンディションが続いています。ピカチュウのリクエストで中央エリア
をウロウロと。。。
向かう途中の右斜面では、キイロウミウシ・ヘラヤガラ・オウゴンニジギンポ・
イロカエルンコウ(白)などが見れました。大島ならではのレンテンヤッコも沢山
見れています。
で、お目当てのピカチュウは残念ながら見つからなかったのですが、変わりに
カンナツノザヤウミウシが見つかりました♪どちらかと言えばこっちの方がレア
なのですが、ゲスト的には微妙な気持ち?!P1010006-kanna1.JPG












側では、アヤトリカクレエビ・ミスジスズメダイyg・オキゴンベのペアなども見れ
ました。
人気のフリソデエビもちゃんと健在です。


<ケイカイ>・・・透明度:12m 水温:17.5℃ 海況:◎

やっぱり新年はカメ!でしょう♪って事で、ウミガメ遭遇率がほぼ100%のケイカイへ!
もちろん今日も、大きくて大人しいアオウミガメGETです写真では見難いのですが
甲羅の上にチョコンとニラミギンポygが乗っかっていたんですこんなシーンはとても
平和を感じて大好きです。
P1010013-kame.JPG











側では、水底を這うように泳ぐドチザメの姿も見れたり、大きな岩の隙間にはテングダイ
もいました!浅場ではキャラメルウミウシなんかも見れましたよ~♪ 



 


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オレンジかっすん
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男性
職業:
ダイビングショップ
趣味:
魚のネタ探し
自己紹介:
伊豆大島の海はスゴイぞ~!!
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