忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


4月24日(土)  天気:曇りのち晴れ 気温:8~13℃
ようやく雨は上がりましたが、気温は低めで何だか春にはちょっと遠いような1日に。
しかしながら、今週末は久しぶりにゲストさんと一緒にダイビングです。

1本目<野田浜>・・・透明度:10m 水温:17.2℃ 海況:ウネリ(中)

潜るのが久しぶり。。。って方もメンバーにいらしたので、風波が強い秋の浜を避けて、
西の野田浜に潜りました。がしかし、この判断が微妙にハズシた感もあり、都市型ショップの
初心者ダイバーさん達は50名近くいるわ、時間と共にウネリは強くなってくるわ・・・と
逆にハードなダイビングだった気も(^^;スミマセンでした。

水中も、白く濁り気味で魚も疎ら・・・(><)アーチの中にもほとんど魚はいなく、ちょっと寂しい
感じの1本でした。
そんな僕らを眼下に気持ちよ~く中層を泳いでたハリセンボン。。。さやか撮影。下ばかりを
見てたのでまったく気づきませんでした。
P4240006-harisenbon.JPG













一応、コウイカ・シマウミスズメ・イセエビ・ハマフエフキ・マツカサウオ・ハオコゼなどが。


2本目<秋の浜>・・・透明度:15m 水温:17℃ 海況:ウネリ(小)

朝は結構な波があったのに、午後に向かうとウネリだけに。。。だけど、水深10mくらいからは
穏やかで透明度もグーンと上がりました!

まずはリクエストの白いハナタツへ。今日も定位置で1固体は観察出来ました。しかし、他の
固体がまったく目に入らず(><)平日は簡単に見つかるのに、肝心な時に上手く隠れます。

ゲストさん達が夢中に撮ってる間、僕はコウイカの仲間を撮影。。。
まだ大きさは4cm程で可愛らしい個体でした。
P4240022-kouika.JPG












近くでは、タツノイトコのペアが見れています。しかし、揺れもあったのですが中々上手く撮れず
こんな写真しかありません。まあログ写真って事でご勘弁下さい。
P4240024-tatunoitoko.JPG













他にも、マツカサウオyg・ベニカエルアンコウなどが。
PR

4月23日(金)  天気:雨 気温:8~10℃
今日も朝から1日中、雨・・・。今年は本当に雨の多い4月です(><)

<ケイカイ>・・・透明度:10m 水温:17.8℃ 海況:ウネリ(中)

昨日に比べると風が弱いぶん、海は比較的落ち着いていました。そんなわけで久しぶりに
西側のポイントへ。。。

水中はこの時期にしてはあったかく、18℃近くあります。黒潮の恩恵ですね(^^)
でも残念な事に、透明度はいまひとつ・・・。全体的に白っぽいです。

やっぱりココはウミガメの宝庫!今日もアオウミガメ全部で5固体GET!にも関わらず、
写真はどれもボケボケ、、、久しぶりに潜ったらカメラの細かな設定?クセ?を完全に
忘れていました(^^;
P4230006-kame.JPG












そして、次なる大物はマダラエイ!1m近くはある大型のエイの仲間です。昔からこの穴で
良く見かけるので、どうやらお気に入りの穴のようです。
P4230009-madaraei.JPG












珍しくあまりウミウシが目に入らず・・・結局浅場で見たダイダイウミウシを撮ってみました。
別にとりわけ珍しい種でもありませんが、大島の浅場では毎年多く見かけます。
P4230018-daidai.JPG












他には、回遊魚の群れ(ワラサのようにも見えたのですが)ちょっと遠すぎ。。。イシガキフグ・
テングダイ・アオブダイ・ハマフエフキ
などが。
4月22日(木)  天気:雨 気温:8~10℃
すごい久しぶりの更新ですみません(><)NEWショップ&自宅作りの手伝いで中々
潜れませんでした(^^;まあお客様もずっと居なくて寂しい限りでもあったのですが・・・。

<秋の浜>・・・透明度:12m 水温:16.7℃ 海況:波ウネリ(大)

昨夜からの北東風の影響で秋の浜は大荒れ。。。それでも今日はさやかと二人っきりだったので
強行突破?しちゃいました(^^;もちろん、お客様がいれば潜らないコンディションでした。

浅場は底揺れが激しいものの、視界はそんなに悪くありません。ただ水深25mでも揺れが残り、
全体的には白っぽい濁りがありました。

砂地では、今も白系のハナタツ2固体見れました。この水深ならば多少海が荒れてもあまり
影響がないので、安全ですね。まだまだこの場所に居そうなのでお好きな方はリクエスト下さい。
P4220013-hanatatsu.JPG












帰り際の比較的浅い砂ダマリでは大きなカスザメが砂に潜らずドーンといました。
1mはある中々のBIGサイズでした。こうして砂から全身出してる方が迫力を感じるサメです。
P4220015-kasuzame.JPG












その他には、インターネットウミウシのペア・ルージュミノウミウシ・イズカサゴ・コウイカ・
アオリイカ・イサキの群れ・アカホシカクレエビ
などが。。。

当然のように、浅場は何も見てられず大きな底揺れの中、真っ直ぐEXに。
が、ハシゴまで戻ったはいいが波のタイミングが中々掴めず・・・無事に上がるまで約3分も
待っちゃいました(^^;やっぱり潜るのは簡単でも、出るのは難しい本日の海況でした(><)




4月2日(金)  天気:雨のち曇り 気温:15~18℃
天気予報どおり、朝から猛烈な南西風が吹き荒れて、元町方面の西の海は台風のような
大波が打ち寄せていました(><)
当然のように、羽田からの飛行機や高速船は全て欠航
となり・・・大型船だけが条件付きで運行してくれました。なんとかゲストも船を変更して、
無事に帰れて、一安心ではありましたが。。。

<秋の浜>・・・透明度:8~10m 水温:15.1℃ 海況:ウネリ(小)

そんな大荒れの天候でも、西風にはメッポウ強いのが秋の浜!きょうも何の問題もなく
ダイビングが楽しめちゃうから凄いポイントです(^^)/

しかし、あまりマクロ系の魚に興味がない親子ゲストさん。。。(^^;今日も頑張って大物を
探しますが、結果はまるでダメ(><)今日に限って、ヒラメやワニゴチですら目に入りません。
そんな中で、唯一印象的だったのはアカクラゲでしょうか。
長~い触手を入れれば、体長2mくらい!不思議と朝の1本目だけでしたが大量発生を
していました。(7固体ほど)
P4020017-akakurage.JPG












2本目は、久しぶりに右の斜面へ。。。
残念ながら、これ!っていう大物には巡りあいませんでしたが、やっぱりココは魚影が濃い!
キンギョハナダイだけでも、その多さは見る価値があります。全体的に賑やかな印象です。
もちろん、イサキやネンブツダイの群れも沢山見れました。

浅場でタカベの稚魚?と思われる小さな群れが見れ始めています。
クラゲといい、タカベといい、水中にもちゃんと春の訪れは来ているんですね~。。。
P4020020-takabe.JPG











今日は暖かい雨だったので、助かりました~(^^)何よりも水温が15℃台にUPです♪

4月1日(木)  天気:曇りのち雨 気温:13~18℃
早いもので今日から4月です!先日は凄く珍しく氷が張るほど冷え込んだ大島でしたが、
今日は一転、南から生暖かい風が強めに吹く1日でした。
新たに親子ゲストのリピーターさんと一緒に2DIVしてきました。

<秋の浜>・・・透明度:10m前後 水温:13.5℃ 海況:良好

4月に入っても、水温だけは痺れるほど冷たいままですう。。。(^^;それでも透明度は
この時期にしては比較的良かったような。午後、砂地の沖の方は12mくらい見えたかな。

カメのリクエストだったので、本当は西側のポイントに潜りたかったのですが、生憎の低気圧
の影響で、今日~明日と潜れそうもありません。
しかし運が良い事に、水深25m付近で、大きなナヌカザメ!に会えました。1m以上はある
中々太いヤツです。。。大島では、ナヌカ~よりもオオセ~のほうがポピュラーなので、今日の
この子はある意味、貴重な出会いなのでした。現地ガイドのI氏から頂いたネタです。
P4010023-nanuka.JPG












1本目は他にも、インターネットウミウシのペアー・イズカサゴ・コガネスズメダイの群れ・
トラウツボ・中層を優雅に泳ぐエイ
が印象的でした。

浅場でヤリイカの卵を見てきました。写真をクリックして拡大してみると・・・
玉の中に小さな”目”が見え始めてきてますね。今後が楽しみです。
P4010032-yariika.JPG












2本目は、砂地でカスザメ探し。。。
すると、意外とあっけなくカスザメが見つかりました。ちょうど1mあるかないかの
サイズでしたが、久々に見た気がします。
P4010039-kasuzame.JPG












他にも、真っ白なハナタツ(黄色い斑点模様)を新発見!妙に素敵な色合いです。
それにしても、このエリアはハナタツが多いですね~全部で4固体もいるようです。
P4010037-hanatatsu.JPG












他には、ベニカエルアンコウ・マツカサウオyg・ヨコエビの仲間・カンムリベラygなど。

明日は猛烈な南西風が吹き荒れるみたい。。。高速船出るのかな~(><)

3月28日(日)  天気:曇り 気温:6~9℃

昨日に比べ日差しも無く、北風が強めに吹く寒い1日となってしまいました。
予報だともうちょっと穏やかかと思ったのですが、自然の変化は難しいものです。

<王の浜>・・・透明度:6m 水温:13.5℃ 海況:波(小)

朝のウチは予想以上に北東風が強く、秋の浜には大きな波が(><)ゲストと相談した結果、
まだ潜った事のない王の浜に決定。
水面は多少の風波があるものの、脅威を感じる波ではありません(^^;それでもココの浅場は
水深1~2mが長いので、それなりに影響を感じました。。。
そんな揺れる水域で、ヒメマダラウミウシを発見!
以前、秋の浜で見てきた固体はもっと赤みが強かったのですが、この子は薄め。まあ稀少な
部類になると思ったので、1枚撮っておきました。
 P3280020-himemadara.JPG













相変わらずパッとしない春濁りの水中でしたが、沖ではテングダイが3匹、アオウミガメなどが
見れました。
途中、不思議とあまり逃げないイシガキフグに遭遇。
ケイカイのイシガキフグはすぐに逃げるのに、この子はまったく動じません。ゲストの何人かは
正面顔が撮れたようでした。
P3280022-isigaki.JPG













<秋の浜>・・・透明度:6m 水温:13.5℃ 海況:波(中)

朝に比べれば波も小さくなったものの、それなりの荒れ方は残っていました(^^;
一応、安全策を考え左側からEN。。。水底に着けば問題ない範囲でした。

狙いは情報を頂いた、巨大コロザメ!!水深30m付近と聞いたので、行きは出来るだけ中層を
移動。。。すると、いました、いました。
肉厚なボディと半端ない大きさ。私自身が隣に並んでゲストに撮影してもらった限りでは、
体長160cm以上は確実でした。やはりこのサイズのコロザメを見てしまうと、普段良く見る
80cm級のカスザメがまったく小さく感じてしまいます(^^;
P3280032-korozame.JPG












興奮が冷め止まないまま、時間と残圧に追われて浅場へ移動開始。
すると、久しぶりにピカチュウことウデフリツノザヤウミウシに遭遇♪
P3140029-pika1.JPG












側にはサガミリュウグウウミウシなんかも見れました。
浅場では、金色に輝くマツカサウオyg・アオボシミドリガイ・ハナミドリガイ・コモンウミウシなど。


3月27日(土)  天気:晴れ 気温:5~12℃
風の弱い穏やかな週末を迎えました。天気は良いのですが風はちょっと冷ため(^^;
それでも久々に全ポイント潜れる海況となりました。

<ケイカイ>・・・透明度:10m 水温:13.5℃ 海況:ややウネリ

今日の透明度はゲストさんが感じた数字にしてみました(^^;いつも僕の書く透明度は
ちょっと厳しめ・・・と指摘される事が多いもので。。。
まあ”大島的春濁り”はあるものの、確かに先週末に比べれば視界は明るくなりました。

いつものように沖へ出るとまずはテングダイがお出迎え!
ケイカイならば水深10m以内で高確率で見れる魚なのでガイドとしては非常に有難い
魚なのです。

そして、中央の壁には例の弱り掛けた?アオウミガメを久々に見ました。
実際に怪我?病気?で弱ってるかどうかは定かではありませんが・・・今日も目の前で
撮影しても慌てて逃げません。もちろん、最終的にはかなりのスローペースで優雅に?
泳いではいきましたが、他のカメに比べるとどうも動きに機敏さを感じないんですよね。
目の前で見れるのは嬉しい反面、さすがに心配でもあります。
P3270008-kame.JPG












沖の壁では、ヒブサミノウミウシが2固体・オトメウミウシ・大きなイシガキフグなどが
見れています。

壁沿いに戻ってくると、久々にサクラミノウミウシに遭遇。
実際に見た目では真っ白に見えるのですが、こうして写真を撮ると薄いピンク色が入って
いて。。。確かにサクラ色な訳です(^^;今の季節にピッタリですね。
P3270013-sakuramino.JPG












今日のゲストは強運の持ち主ばかりなのか?すぐ隣では1m級のオオセ(サメ)
遭遇!こんな場所で見たのは僕も初めてだったので、ちょっと驚きましたが、
サメ&カメはリクエストを頂いていたので、幸先良かったです。
P3270015-oose.JPG














<秋の浜>・・・透明度:6~8m 水温:13.5℃ 海況:波(小)

個人的にはもうちょっと透明度が悪かった気がしますが・・・普段は伊豆を潜ってるゲストさんの
感じたままだと上記のような数字になります。まあ感じ方は人それぞれですからね(^^;

中央から左の砂地方面へ。。。まずはサガミリュウグウウミウシから。
最近このウミウシの目撃が多い気がします。今が旬なのかしら?結構大きいので目立ちます。

その大きなサガミ~よりも更にBIGなウミウシがインターネットウミウシ!です。
写真は以前撮った8cmくらいの子ですが、今日見た固体は12cmは余裕にあったかと。
あまりにも大きいので、指を指してもゲストさん達は初め気が付かない程です。
ウミウシって小さいイメージが強いんですよね~(^^;
P3190003-intrnet.JPG












砂地へ移動して、ハナタツを見てきました。紅白柄の子、赤茶柄の子と定位置にいました。
贅沢を言えば、もう少し浅い水深だとゆっくり見れたり撮れたりするのですが、他を回ってから
ここに来ると、あまり余裕がないものです。
P3190014-hanatatsu.JPG












他には、スイートジェリーミドリガイ・THEヒラメ(60cm)・集団でいたサラサエビなど。。。
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
[12/23 なかドル]
[11/26 kaneuchi]
[08/14 OFオーナー]
[08/13 oyoroi]
[03/12 ぱっと見チョイ悪オヤジ。]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
オレンジかっすん
性別:
男性
職業:
ダイビングショップ
趣味:
魚のネタ探し
自己紹介:
伊豆大島の海はスゴイぞ~!!
バーコード
ブログ内検索
P R