忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


4月28日(木)  天気:晴れ時々曇り 気温:13~19℃

朝から南西の風が強く、陸上は大荒れの天気でした。
そんな中ではありましたが、午前中は伸びきっていた庭の草刈りをやって午後から
調査で潜ってきました。

<秋の浜>・・・透明度:10m前後 水温:16℃ 海況:良好

今日は右方面を中心に潜ってきました。
しばらく潜ってなかったので、カエルアンコウ系を中心にリサーチ♪地元ダイバーO氏からの
助言もプラスして、なんと!3個体のイロカエルアンコウGETです。

その他は、テングダイ・マトウダイ・巨大ヒラメ・アカオビコテグリなどが。

イサキの群れが多く、中層も中々にぎやかな感じでしたよ。

さてさて、明日からGW!何かゴールデンな魚?にでも出会えないかな~。。。
PR

4月27日(水)  天気:晴れ 気温:18℃
余震もだいぶ収まり、大島への観光客も徐々にですが増えてきました。
もちろん大島の海は以前と変わらず穏やかです。
今日までは予約のキャンセルや自粛などもあって海が遠のいておりましたが、
今週末から始まるGWを機に、夏に向けて活動再会!をしていく予定ですので
大島へのダイビング!どうか、よろしくお願い致します。

<秋の浜>・・・透明度:10m前後 水温:16℃ 海況:良好

南西の風が強かったですが、島影となる秋の浜はまったく問題ないベストな水面です。
多少、春っぽい濁りがありますが水中は比較的明るいです。

久々だったので、定番のコースを廻ってみましたが、やはりウミウシが目立ちました。
比較的、大島では容易にみかけるキイボキヌハダウミウシ・コガネミノウミウシ・
ハナミドリガイ・チゴミドリガイ
などが見れています。

沖の中央エリアではアカオビコテグリの姿が多く、黄色がかったベニカエルアンコウ
見る事が出来ました。

全体的にも魚影はまずまず濃く、濁っていてもかなり楽しめる水中でしたよ~

今日は写真がなくてすみません。。。
4月5日(火)  天気:快晴 気温:6~13℃
久々の更新です。。。
今日は全国的に晴れ!晴れ!晴れ!で東北地方の被災地も少しは暖かさを感じたのでは
ないでしょうか。午後から久々に調査DIVに行ってきました。

<ケイカイ>・・・透明度:10m 水温:15℃前後 海況:べた凪

陸上はすっかり春ですが、水中も気が付けば春の訪れ?を感じる海況になっていました。
まあ、本格的な濁りではありませんが、スッキリ度は比較的低めですね。
黒潮の到来を願いましょう。。。

見てきた魚は、ウミウシが中心で・・・キャラメルウミウシ・ユビウミウシ・スウィートジェリーミドリガイ・
ダイダイウミウシ・サラサウミウシ
くらいだったでしょうか。この時期にしてはかなり不作でしょうか。

個人的にはサラサゴンベ!が素敵でした。かなりシャイな個体でカメラを向けるとすぐに移動を
してしまうので撮影は難しかったです(><)でも可愛くて人気種でもあります。

他には、トサカガザミ・テングダイ・イシガキフグ・ハリセンボン・ニラミギンポなどが見れています。

3月20日(日)  天気:晴れ 気温:10~17℃

毎年3月の連休といえば・・・大島桜も咲き誇る中、かなりのダイバーで賑わうはずでしたが、
今年は東日本大災害もあって、寂しい連休となっています。

本日いらしたゲストさんは、震災の事ばかり考えると気持ちが滅入って仕事にならない。。。
という事で、潜って心を切り替えバリバリ働く!という事でした。皆それぞれでいろんな考えが
あるものなんだなあ。。。と改めて感じました。

<ケイカイ>・・・透明度:12m 水温:15.5℃ 海況:やや波あり

浅場は少し濁りが強かったですが、深場は案外見えていました。水面を見る限りでは少し
流れがあるかなあと思ったのですが、水中はそれほど流れはなくまずまずのコンディション。

メジナとイサキが泳ぐ下では、テングダイハリセンボンが寄り添っていました。
ゲストがビデオ撮影だったので、比較的大きくて動きがある被写体を・・・・と思ったのですが
案外見つからないものです(^^;
アオブダイ・イラ・イシガキフグなどは居てもすぐに逃げちゃうし・・・中々上手くいきません。

一番の収穫は1mオーバーのオオセ!
残念ながらピクリとも動かない、大人しい系のサメなのですが、大きさ的には満足して
頂けたようでした。個人的にも久々に見た気がします。
P3200116.jpg












去年から当たり年のニラミギンポ!
尾びれの黄色が美しい、ギンポ君です。。。こうやって全身が見れるのは案外少なく、
大抵は巣穴から顔だけ出しています。
P3200108.jpg












他にも、泳ぐカスザメ・ルージュミノウミウシ・キイロウミウシなどが。


<秋の浜>・・・透明度:8~10m 水温:14~15℃ 海況:ウネリ(小)

午前1本、午後1本潜ったのですが、コチラは風波はありませんが、奇妙な?ウネリが
入っていて、水深10m付近まで体が揺れる海況でした。
水中もちょっと春濁りちっく?な雰囲気でしょうか。。。決して冬の海!ではありません。

そんな中、新顔のイロカエルアンコウが見つかりました。
大きさは4cmくらいでしょうか・・・誰かがマーキングをしていた場所にいました。
小さすぎず、大きすぎずの手ごろな感じだし、まだ可愛さが残ります。
P3200132.jpg












ミノカサゴygです。
伊豆では決して珍しくも何ともない魚ですが、大島では比較的個体数が少ない事もあり、
毎回ついつい撮ってしまいます(^^;この種も小さい頃が可愛く、大人サイズはさすがに
人気が今ひとつでしょうか。。。
P3200137.jpg













他にも、イズカサゴ・ムチカラマツエビ・オトメウミウシ・タコ・カエルウオなどが。
 


3月13日(日)  天気:晴れ 気温:7~17℃
信じられないような大災害。。。地震と津波から2日たった今、改めて被害の大きさと被災者の
多さがニュースから流れてきます。
今日までに大勢のお客様から安否の電話やメールをもらいました。御心配して頂き、大変
ありがとうございました。
しかしながら、ここ大島では驚くほど影響がほとんどない状態でして、被災者には申し訳ないくらい
平穏な日々が続いています。もちろん海に囲まれていますから今後の余震や津波には十分気を
つけなければいけませんが。

本日夕方、ようやく津波注意報が解除されましたが、地震前から大島に入っていたゲストの方は
結局、ダイビングは地震前の1本だけ。。。船も欠航していたので、やむなく昨日と今日は
ネイチャーガイドコース
で大島の陸を満喫して頂きました。

津波注意報は解除されましたが、気象庁の言うとおりまだまだ余震の恐れもあるので
今後の海活動は慎重に動きたいと思います。

春近しと言えどもまだまだ寒い北関東や東北地方を考えると、被災されて一時避難されてる方は
かなり大変だと思います・・・せめてエールだけでも。。。頑張って!!
3月11日(金)  天気:晴れ 気温:5~10℃ 
久しぶりのログ更新!と思ったら、国内観測史上最大M8.8の大地震が東北~関東にかけて
起きてしまいました。。。

大島では地震の揺れはそんなに大きくはなかったのですが、津波の予想高さは10m以上!
島内放送が入り、ちょうど秋の浜で2本目をゲストと一緒に潜ろうと思った矢先の事でした。
当然、ダイビングは中止。急遽、海辺から撤退です。

ショップに戻る途中、岡田港に立ち寄ってみると・・・港の中では津波の前兆である「引き波」の潮が
発生。ちょうど1mくらいは海面が下がったでしょうか。。。すると今度は一気に潮が満ちて着て、
まあ同じ1mくらいの上がりでした。

当然、本日の船の便は全便欠航が決まり、待合室で待っていた大勢の観光客は大型バス7台
くらいで、学校に緊急移動となってしまっていました。

一応、1本だけ潜った情報です。。。

<秋の浜>・・・透明度:12m 水温:15.2℃ 海況:良好

ウミウシのリクエストが多かったので、ゆっくり中央エリアを散策しました。
ここ数日前から急激に水温が下がったせいか、徐々にウミウシが増えてきた気がします。

ハナミドリガイ・チゴミドリガイ・コノハミドリガイ・アオボシミドリガイなどの
ミドリガイ系の他にも、いくつかチラホラと。

中でもコンシボリガイ!が個人的には一番の収穫だったかな♪
相変わらずこの青系の透き通った雰囲気が素敵なウミウシちゃんです。
P3101157.jpg













他にもネアカミノウミウシ・テントウウミウシ・シロイバラウミウシなども見れました。

沖合では、もの凄い数のイサキ&アオリイカの群れが印象的。。。
大きなヒラメもインパクトありました。

地震直後からの「大津波警報」明日も引き続き残りそうな。。。明日はネイチャーガイドかな。

2月26日(土)  天気:晴れ 気温:5~12℃

昨日とは一転、寒~い朝となりました。午前中は終始1ケタの気温で風も北風で冷たい。。。
そんな中でしたが、久々のゲストと一緒に3DIVです。

<ケイカイ>・・・透明度:10m 水温:17.5℃ 海況:やや波あり

ウミガメのリクエストで、オリジナルコースへ。。。
残念ながら白い濁りが広がり、透明度はパっとしませんでしたが、水温は高いです。
カメの目の前で撮影!って願いは叶いませんでしたが、アオウミガメ2個体GETです。

他には、巨大アカエイ・巨大ヒラメ・ナマコマルガザミ・セトイロウミウシなどが。


<野田浜>・・・透明度:15m 水温:17℃ 海況:ほぼ良好

波の影響もなく、穏やかな水中でした。透明度はケイカイよりも良く15m前後。
特に沖がキレイでした。
がしかし・・・めぼしい魚がまったくいません(><)まあ正確には探しだせなかったのですが、
結局、アーチの中に残っていた、白いハナタツをさやかが見つけたくらいで。。。
まあテングダイ・コブダイ・イシダイなどの大物?はチラホラ居たのですが、マクロ系が少なく、
ちょっと残念な印象でした。
一応、サガミリュウグウウミウシ・ニシキ・サラサ・アメフラシygなどは居ました。


<秋の浜>・・・透明度:10m 水温:17℃ 海況:ややウネリあり

 ゲストの一人が以前からリクエストしていた深場の魚を見にいくために、この1本はさやかと
2チームに分かれて潜りました。
深場の魚は一応、見れたのですが少し暗かったのでかなり臆病になっており、
撮影にはちょっと厳しい感じでした。
さやかチームはカエルアンコウ系を中心に、廻ってきたようです。

ちょっと今回は写真がないのですが、明日はカメラも持って潜ろうかと思います。
 


カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[12/23 なかドル]
[11/26 kaneuchi]
[08/14 OFオーナー]
[08/13 oyoroi]
[03/12 ぱっと見チョイ悪オヤジ。]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
オレンジかっすん
性別:
男性
職業:
ダイビングショップ
趣味:
魚のネタ探し
自己紹介:
伊豆大島の海はスゴイぞ~!!
バーコード
ブログ内検索
P R