忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


5月18日(月)  天気:晴れ 気温:18~24℃
ちょっと雲は多かったですが暑い1日となりました。今日は朝のウチに1本潜って、午後からは
「エコ・クロック」の製作作業のお手伝いに行ってきました。

この「エコクロック」・・・大島の流木や廃材木・貝殻などを集めて、大島の子供達と一緒に
素敵な時計台を作ってるんです。なので元町港の庭には新たなシンボルが完成間近!と
なっています。

ちなみにこの時計デザインはタレントの「スザンヌ」さんでして・・・この製作中のシーンは、
フジテレビの毎週土曜日に放送の「めざまし・どようび」の1コーナーで紹介されています。
(5月中の毎週土曜日朝8時10分くらい~) 来週の24日が完成披露日!楽しみですね♪


さて海の情報ですが・・・残念ながら透明度がまた落ちてしまいました(><)

<秋の浜>・・・透明度:6~10m 水温:18~19℃ 海況:良好

今日は浮遊物が多く、濁りが増した水中でした。まあ深場はそこそこ見えるのですが、もう少し
見えて欲しい今日この頃です。。。
沖の深場では今日もマトウダイがウロウロしていました。近付いてもほとんど逃げなかったので
1枚撮ってみたのですが、バックの海の色がいかんせん緑色・・・(^^;悲しいです。
P5180003-matoudai.JPG












側でお腹にギッシリ卵を持ったダイダイヨウジに会いました!抱卵中は中々表に出て来ないと
思っていたのですが、今日は穴から結構出てきてくれて撮りやすかった気がします。
何度見ても美しい色合いの魚ですよね(^^)
P5180005-daidai.JPG












更に一昨日見たトサヤッコygも発見出来たのですが、こちらは一旦巣穴に入ったら出てこなく
なっちゃいました(^^;やっぱり水中が暗いとダメなんですかね~。。。

浅場に戻りながら、特にコレ!といった魚にも出会えず。

浅場の大きな岩影でハナキンチャクフグygを見かけました!この子にしてみたらまだ水温が
冷たいだろうに・・・頑張って成長してもらいたいところです。
P5180013-hanakinnchaku.JPG












他に見た魚は・・・ヒラメ・ワニゴチ・インターネットウミウシ・マハタyg・マダイ・コロダイ若魚など。
PR

5月17日(日)  天気:曇り時々晴れ 気温:16~22℃
天気予報では1日中、雨でしたが・・・結局日中は雨は降らず、夕方になってパラパラと
降ってきました。
そんな本日はノーゲストの為、体調を整えるべく「お休み」としました。
地元ガイド仲間の情報では、水温・透明度ともに変化なく、安定しているようです!

6月くらいから気温も水温も徐々に高くなってきます!皆さんもそろそろ大島への
ダイビング計画を立てませんか?予約状況はまだまだガラガラな日も多いので
是非、お問い合わせ下さいませ。
魚も増えてきたし、楽しいですよ~。。。



5月16日(土)  天気:曇り 気温:15~19℃
予報どおり、朝から1日中ドンヨリと曇り空。。。まあ雨が降らなかっただけ良かったです。
本日はゲストと一緒に秋の浜へ3DIVです。

<秋の浜>・・・透明度:8~15m 水温:18~19℃ 海況:ベタ凪

朝一は若干ウネリがあったのですが、昼前にはすっかり静かになりました。透明度は若干の
浮遊物が目立ちますが、深場(20m以深)ではそこそこキレイになります。最近の傾向としては
午後の干潮を過ぎたあたりから、冷たくてキレイな潮が上がってくる感じです・・・。

1本目は右の斜面へ。。。しかしイキナリ予想以上の流れ(向い潮)で沖へ出るのに結構な
エネルギーを使いました(^^;
それでも目的のコウリンハナダイをGET!ハナダイの中でもちょっと珍しい種で、
しかもこのハナダイにしては水深も浅めなので、今がチャンスです。
最近になってやっと居場所が落ち着いてきたのでお見せ出来る確立も高くなりました♪
残念ながら写真はピンボケばかりでガッカリでしたが近々リベンジ撮影に出かけたいものです。
非常に美しいハナダイですよ~。
(ちょっと深いので、当店では中・上級者限定の魚ですが・・・)

この付近の中層には、目の前が見えなくなる程のイサキ&タカベの大群に遭遇しました。
欲言えば、もう少し透明度が上がれば非常に見応えがあると思います。

浅場でセトイロウミウシが見つかりました。個人的には今年に入って初となります(^^;
まだ2cm程の大きさでしたが、色彩が豊かなウミウシですよね♪
P5160004-setoiro.JPG












2本目は際沿いを。。。目新しい魚としてはトサヤッコygが見れました。たぶん以前から居たと
思うのですが、個人的には今年初となりました。こうした南方系が増えてくるとやっぱり嬉しく
なりますね~。。。残念ながらもこちらも写真がボケボケ(><)この子もリベンジせねば(^^;

側では大きなマトウダイが2匹見れました。しかし中々2匹が近付かなくて結局写真も撮れず
じまい。。。(><)
他にも、スジハナダイ・レンテンヤッコ・ミスジスズメダイ・アカホシカクレエビなどが。

浅場に戻る途中、インターネットウミウシが4個体も2m範囲内に固まっていました。
そのウチ2個体は交接中。。。このウミウシは1個体10cm以上の大きさなので非常に目立ちます!
模様がある意味派手なので、ゲストの好き嫌いは分かれるのですが、今回のゲストには
喜んで貰えたようで良かったです。


3本目・・・中央エリアをノンビリと。久しぶりにイボイソバナガニを見に行くと・・・
まだ同じムチカラマツに健在でした。甲殻類もたまにはチェックしないといつの間にか消えて
いたりするので、ドキドキしますな(^^;
側では大きなクロスジウミウシも見れています。
P5160027iboisobanagani.JPG












ジョーフィッシュ・アカオビコテグリ
を見ていると、側からイヤゴハタygが現われました。
先月くらいからたまに見かけていましたが、これからはどんどん水温も上がるので、
このまま無事に越冬できそうです。。。成長が楽しみ~
P5160031-iyagohata.JPG











浅場ではベニカエルアンコウ・ハナタツ・ルリハタ・カメノコフシエラガイ(ウミウシ)などが。


5月15日(金)  天気:晴れ 気温:13~19℃
久しぶりに気温が20℃を超えないちょっと肌寒い晴れ日でした。こんな日は長袖Tシャツが
ちょうど良い気候でしょうか。。。やはり北東の風に変わると気温が下がりますね(^^;

<ケイカイ>・・・透明度:10m前後 水温:18.8℃ 海況:ベタ凪

久しぶりに西風が止んだので、凪となったケイカイに潜りました。浅場は光が差し込み、
非常にキレイなのですが、沖へ行けば行くほど白い濁りが出てしまいます。水温も若干
下がってしまい、まだまだドライが手放せそうもありません(^^;

そんな訳で、沖へは行かずMAX水深10m以内で、マクロ系を探しました・・・。

壁の窪みでマツカサウオygが見つかりました。大島では決して珍しくなく、マツカサウオは
沢山見れるのですが、幼魚だけは何度見てもカメラを向けてしまいます。金色に輝くボディに
とても魅力を感じるのは・・・俺だけか?
P5150001-atukasa.JPG











すぐ側の亀裂には何時ものオキナワベニハゼがいます。今日久しぶりに除くとペアに
なっていました。2匹並んでいる姿が撮りたかったのですが、いかんせん亀裂が狭く、
カメラが奥に入りません(><)苦戦している矢先に1匹は奥に・・・。
P5150004-benihaze.JPG











更に側の大きな転石の下を除くと、1m級のオオセ(サメ)が入っていました。
ここは水深5m。。。こんな浅場にも来るんですね~♪残念ながら頭が岩の奥~の方に
向けていたのでいい感じの写真は撮れず断念しましたが、ラッキーな出会いでした。

壁を変えて、しばらくはウミウシ捜索。。。しかし今日はあまり珍しいのが目に入らず、
何時ものガーベラミノ・サクラミノ・スミゾメミノ・サガミリュウグウくらい・・・(^^;
ようやく、小さなキャラメルウミウが見つかったくらいでした。
P5150009-kyarameru.JPG











時間も経ったので帰り始めると、ニラミギンポが見つかりました!
しかも10cmはあろうかというBigサイズ!!きっと去年から居た個体が越冬したんだと
思われます。写真は巣穴に入って上半身しか写っていませんが、このギンポ尾鰭が
黄色くて非常に美しい南方系のギンポなんです。今度巣穴から出て泳いでる全身の姿を
リベンジしたいところです。。。
P5150011-nirami.JPG












他には、ミナミハコフグyg・メジナ・ホウライヒメジ・イサキの群れなどが。。。
5月14日(木)  天気:晴れ 気温:15~22℃
やっと湿気が落ちて、爽やかな五月晴れが戻りました。風がちょうど心地よい感じです。

<秋の浜>・・・透明度:12~20m 水温:18~19℃ 海況:ベタ凪

相変らずベタ凪が続いてる秋の浜に潜りました。浅場は19度台と暖かいのですが、
透明度は12mくらい。若干の浮遊物が目立ちます。水深25mから先は18℃と
冷たいですが、20mオーバーの透明度でした。

中央をウロウロと捜索したのですが、本日はこれ!といった生物に出会えず。。。
定番な子達を見てきました。

中でも水温が上がり、だいぶ巣穴から顔を出してくれるようになったのがジョーフィッシュ!
初・中級者からのリクエストNo1なアイドルです。ちょうど毎年6月頃~ジョーの口内保育が
始まり、お口いっぱいに卵をくわえて一生懸命育ててる姿は上級者からも人気があります。
今年も楽しみ~ですね(^^)/
P5140020-jyo.JPG











側では今が産卵時期アカオビコテグリが沢山集まっていました。今日だけでも6個体!
夕暮れ時から夜にかけて雄と雌の産卵行動が始まるので、その決定的瞬間を見る為には
・・・セミナイトDIVとなります(^^;
P5140015-akaobi.JPG











他にも巨大ヒラメ・ワニゴチ・ミスジスズメダイ・コウイカの仲間・インターネットウミウシなどが。

浅場ではハナミドリガイとチゴミドリガイが並んでいたり、水温UPでクマノミが沢山見れる
ようになってきました。そういえば最近はソラスズメダイ(青い魚)の群れも日を増す毎に、
増えてきました。とっても華やかですよ~♪

なんとなく壁沿いに居たキタマクラの赤ちゃんカメラを向けてみました。
まだ4cmくらいの可愛いサイズです。
P5120025-kitamakura.JPG












水温も安定してきたし、天気も上場!5月はまだまだ予約ガラガラなので是非潜りに来て
下さい。。。

5月13日(水)  天気:晴れ 気温:19~24℃
今日も暑~い1日となりました。最低気温も19℃だと1日中Tシャツ1枚で過ごせますね。

さてそんな今日は海も穏やかだったのですが、さやか&琉仁くんが岩手の実家へ帰省
する日
だったので、朝から荷造りなどをしていて・・・海は「お休み」としました。

琉仁くんは定期健診、さやかは法事と・・・いろいろ行事が重なったので1ヶ月ちょっとは
離れ離れ。。。まあ寂しいのは山々なのですが(><)7月?に戻ってくる頃にはパワーアップ?
した琉仁くんに会えるのが楽しみでもあります。

そんな訳で、本日は親バカ日記でした(m--m)

5月12日(火)  天気:晴れ 気温:18~22℃
今日もジメジメと湿気の多い1日でした。南西からの風が強く、西側の元町近辺は結構
波が高かったようです。。。

<秋の浜>・・・透明度:8~20m 水温:17~20℃ 海況:ベタ凪

今日も秋の浜だけは湖のように静かです。浅場は透明度が8~10mくらいとパッとしませんが
水深20mくらいから徐々にキレイになって、今日は水深30mから先は透明度が20mオーバー
抜けていたと思います。その変わり水温は17℃台でしたが(^^;


久しぶりに深場のクダゴンベを見てきました。何時ものトサカには居なったので諦めて
他の場所に移動すると、別の場所で発見出来ました!この辺りには数個体いるらしいので、
別個体なのかもしれませんが、相変らず色鮮やかな魚ですね。。。
P5120012-kudagonbe.JPG











側にはクロスジウミウシ(5cm)が!今日見た個体はわりと大きめだったので非常に目立って
いました♪欲言えばもっと浅い水深にも生息出来るハズなので・・・少しでも浅く移動してきて
もらいたいところです(^^;
P5120001-kurosuji.JPG











ふと水面方向を見上げると・・・クロマグロと思われる魚群が猛スピードで泳ぎ去っていき、
慌ててカメラの設定を変えたのですが、時すでに遅し(><)早すぎて間に合いませんでした。
50匹くらいの小集団だった気がします。

あまり長居は出来ない水深なので・・・急いで浅場に戻りかけると、シモダイロウミウシ
4個体固まって?同じ場所にいました。時間が無いながらも数枚撮ってみましたが。。。
キレイな薄紫色が印象的なウミウシです。
P5120008-simodairo.JPG











他には、インターネットウミウシ・セスジミノウミウシのペア・巨大アオリイカ・マトウダイ・
ベニカエルアンコウ・ミサキウバウオ・アリモウミウシ
などが。

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
[12/23 なかドル]
[11/26 kaneuchi]
[08/14 OFオーナー]
[08/13 oyoroi]
[03/12 ぱっと見チョイ悪オヤジ。]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
オレンジかっすん
性別:
男性
職業:
ダイビングショップ
趣味:
魚のネタ探し
自己紹介:
伊豆大島の海はスゴイぞ~!!
バーコード
ブログ内検索
P R