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2月14日(土)  天気:曇りのち晴れ 気温:16℃
昨夜から吹き荒れた春の嵐・・・
今朝も風は残り、予想通り午前中の高速船は全便が欠航に。。。(><)

これにより静岡からご来店予定だったショップ御一行様が来島出来ずに、キャンセル(涙)
何も週末のこんな日に春一番が吹かなくても・・・とガックシです。

海は秋の浜だけは静かだっただけに残念ですね。

そんな訳で、今日から今週末の21,22の予約もガラガラです!
皆様からのご予約を心より、お待ちしておりまーす。
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2月13日(金)  天気:曇り 気温:9~16℃
朝の6時には12℃以上もある、暖かい南風の吹く1日でした。
天気はパッとしませんが、これだけ陸が暖かいと嬉しいですね。。。(^^)

午前中は主に雑誌の取材撮影で、秋の浜や野田浜を見て廻りました。
これだけ強く南風が吹くと、西側の海には波が入ってしまっていましたが、島影となる
秋の浜だけは穏やかな水面で、まったく問題ない海況です。

<秋の浜>・・・透明度:12m 水温:15.6℃ 海況:ややうねり

午後から1本、調査で潜ってきました。相変らず水温が高いのは嬉しいのですが、
透明度はちょっと物足りなさを感じます。。。
久しぶりに際沿いを進むと、小ぶりなルリハタに会えました。たぶん去年ずっと幼魚の
時から観察を続けてる個体でしょうか、かなり成長してすっかり成魚と同じカラーリング
でした(^^;

深場に生息しているゴルゴニアンシュリンプですが、しっかりと?未だに健在です(^^)
かなりの南方系のエビなので、見れても数日なのかなと思いきや・・・粘り強いですね。
甲殻類好きな方には、今絶対的にオススメな被写体です。

中央の砂利帯では、ミスジスズメダイ・イズカサゴ・オキゴンベ・インターネットウミウシ
などが確認出来ました。黄色いチビイロカエル君は完全に行方不明だし、不思議と
ピカチュウなども目に入りませんでした(><)
P2130005-inta-netto.JPG












ジョーフィッシュ・イロカエルアンコウを見てから浅場へ移動し始めたその時!!

一気に目の前のイサキ達が慌しくなりました。これは何か来るぞ!と思い見上げると、
マグロの群れがカッ飛んで行きました!その数は約30匹以上!!
久しぶりに見た大物回遊魚です(^^)/おまけ?に60cm級のアカエイなんかも泳いでいきました。
P2130007-maguro.JPG












浅場ではコモンウミウシ・シロミノウミウシ・コガネミノウミウシ・ホウズキフシエラガイ
の他に、4cmくらいのベニカエルアンコウなども見れています。

浅場でいくつかの石をひっくり返すと、なんとヨコシマエビが出てきました!
普段は壁の窪みや亀裂の中で見かけますが、水底の石の隙間とかにも生息する
のでしょうか?初めてこんな場所で観察出来ました♪
P2130017-yokosima.JPG












今晩から明日の午前中は春の嵐?が吹き荒れる予報。。。週末なのに船が出ない
となると、悲しいですね~(><)果たしてどうなる事でしょう。

2月12日(木)  天気:晴れ 気温:4~14℃
今日も暖かな1日となりました。最近は朝晩と日中の気温差が結構ある大島です。

本日は潜る気満々だったのですが、昨日流したシャワールームのモルタルの上に
誰かの大きな足跡と猫の足跡がクッキリ(><)いったい何故?!って言う状態だったので
急遽、午前中は修復&どうせならと拡張工事となりました。。。

午後からは車検に出していた車の件で打ち合わせが入り、その他ダイビング協議会の
役員集会などもあって、何だか大忙し。。。

で、結局潜れず夕暮れとなってしまいました(^^;毎日楽しみにしていた皆様には本当に
申し訳ございませんが、明日は絶対に潜りますのでお許しを。。。

ちなみに水温は15.5~16.2℃で、透明度は12~18mくらいだったそうです。
2月11日(祝水)  天気:晴れ 気温:6~12℃
最近は穏やかな小春日和が続いています。ここ大島では杉花粉は少ないものの、
敏感な方はもうマスクが手放せないようです(^^;

<ケイカイ>・・・透明度:15m 水温:16℃ 海況:良好

この時期としては珍しく、ここ数日西風が吹いていません。こうなると西側のポイントも
ベタ凪で、快適に潜る事が出来ます。

久しぶりにノーマルコースへ。。。さすがに冬の海だけあって、魚影は寂しいかなと
思っていたのですが、相変らずイサキ・メジナ・キンギョハナダイ・スズメダイの群れは
数多く見れています。
時期的なものかもしれませんが、イシガキフグが沢山見れました!初めて大島の海を
潜った時に、この大きなフグに凄い感動を覚えたものですが、最近では危うくスルーを
してしまう程見慣れた魚の一つです(^^;非常に顔が可愛いんですよね♪
P2100022-isigakifugu.JPG












沖へ向かう途中の様々な根では、ウミウシ達が多く見られます。
中でもガーベラミノウミウシ・サクラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシ・サキシマミノウミウシ
などミノ系が異常に多いのが特徴ですかね。。。個人的には薄いピンク色が素敵な
サクラミノウミウシが好きです。毎年春から初夏にかけて良くみかけますが、今年は
これが初の個体です。これからどんどん増えてきて欲しいですね。
DSC09846-sakuramino2.JPG












帰りは、のんびりカメ地帯を廻ってきたのですが、今日は間近で見る事は出来ず、
唯一、遠くを泳ぐ小さなアオウミガメが1匹だけでした(^^;最近はノーマルコースの
カメ達の数が減ったようにも思えます(><)また戻ってきて欲しいところです。

他にも、サガミリュウグウウミウシ・テングダイ・ベラギンポ・カスザメなどが見れました!
2月10日(火)  天気:快晴 気温:6~12℃

朝から雲一つない快晴となりました!日中もポカポカ陽気が続き、とても暖かいです。

<秋の浜>・・・透明度:15m 水温:16℃ 海況:良好

ウネリが治まったせいか少しだけ透明度が上がった気がします。水温もこの時期にしては
暖かく、回遊魚達にも元気が戻ってる感じです。

残念ながらあまり目新しいネタには合えず仕舞いでしたが、その中でも久しぶりに
出逢ったのはクロスジウミウシです。毎年この時期に見れてるウミウシですが、今年は
個体数が少ない気がします。黄色?薄いオレンジ色の触角と鰓がキレイです。
P2100027-kurosujiumiusi.JPG












あちらこちらに生えてるトゲトサカの根下には金色に輝く?オキゴンベが数個体います。
大島のオキゴンベは伊豆半島の個体に比べると黄色が強く、このようにちょっと輝いて
見えるんです。個人的には中々素敵な被写体だと思います。
P2100034-okigonbe.JPG












他にも、イシガキフグ・インターネットウミウシ・ジョーフィッシュなども見れました。

浅場に戻る途中ではハクセンミノウミウシを発見!8mmくらいの個体ですが、マクロレンズ
を着用すればこのくらいまでは写りました。この子は写真のように背中に白線が入らない
タイプのようですが、中々美しいウミウシですね。
P2100040-hakusennmino.JPG












相変らず浅場の壁にはチゴミドリガイがブレイク中です(^^;


2月9日(月)  天気:曇りのち晴れ 気温:5~11℃
北風の吹く、ちょっと肌寒い1日でした。

本日は体調を整えるべく「お休み」とさせていただきました。

明日以降、また潜りますのでご期待下さいませ(^^;
2月8日(日)  天気:晴れ 気温:5~14℃ 
今日も絶好のダイビング日和となりました(^^)日中は風も弱く、暖かい!
海辺で休憩してても寒くないのは嬉しいですね♪
本日はカメラを持って潜らなかったので、写真は全て先月撮った写真です。

<秋の浜>・・・透明度:8~12m 水温:16.3℃ 海況:ほぼ良好

1本目は中央エリアに。。。久しぶりに少し成長したイヤゴハタygに出会えました!
大きさは10cmくらいになったかな。このくらいになっても同じ模様だし可愛いです。
すぐ隣には大きなニシキウミウシが(^^;
P1140019-iyago.JPG












ジョーフィッシュは相変らずシャイな状態で・・・カメラを近づけるとすぐに巣穴に
引っ込んでしまいます。うーんこれではゲストも撮れなくて(><)
その付近では、アカオビコテグリ・インターネットウミウシなんかも見れています。

ゲストに評判良かったのはやっぱりピカチュウ♪ちょうど同じ石に2個体ついて
いました。中には初めて見た方もいらしたので、ラッキーでした。
PC270008-pikachu.JPG














2本目は左の砂地方面へ。。。最初に目に飛び込んできたのはバラハタygです!
去年の秋から数多く見てきましたが、この水温でもまだ頑張っています。ただ、
体の表面に鮮やかさが無くなっていたので、限界が近いのかもしれません。
側ではガラスハゼも見れています。
PB180020-barahata.JPG












砂地の沖では相変らずオオモンハタygが健在だったのですが、最近だんだん
警戒心が強くなったのか、すぐに巣穴に隠れてしまいます(><)中々ゲスト
全員に見せられないのが難ありです(^^;

更に移動してると、これまた秋~冬の定番、カスザメです!60cmくらいでちょっと
小ぶりな個体です。

ムレハタタテダイも元気に群れていました。この時期でもこういったシーンがあると
本当に助かります。まだまだ賑やかな雰囲気が残ります。
P1260007-murehata2.JPG












他にも大きなイズカサゴ・ヤセアマダイ・イサキの群れなどが見れました。

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