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2月27日(金)  天気:雨 気温:5~6℃
久しぶりに真冬並みの極寒状態の1日でした。北風が強く、体感的には0℃くらいに
感じてしまい、ゲストもいたのですが1本で終了・・・。都内では雪も降ったとか?!

<王の浜>・・・透明度:15m 水温:15.1℃ 海況:やや波

猛烈な北風の影響で秋の浜はクローズ状態。。。野田浜&ケイカイも回りこんだ波の
影響で大荒れです(><)廻り廻って、一番穏やかそうな王の浜となりました


潜ると一番ビックリしたのが水温でした。なんと15.1℃と秋の浜よりも1℃以上高い!!
透明度は荒れてる中では意外とマシでした(^^)

これ!といった大物には遭遇出来ず、今日もマクロネタしかありません(^^;
まずはアカナマコに隠れ住む、ナマコマルガザミです。大島では非常に個体数が多い
ので、かなり高確率で見つかります。個体によっていろんな模様があるので写真に撮って
後で見比べると意外とおもしろいですよ。
P2270002-namakomarugazami.JPG












クマノミ・ミツボシクロスズメダイ・アカホシカクレエビ・ハナキンチャクフグなどこの冬でも
頑張ってくれています。

浅場でヨゾラミドリガイの幼体を見つけました。1cmあるかないかのまだ小さな個体で
波に飛ばされないよう、水底の転石にへばりついていました!独特な模様ですよね♪
個体数はあまり多くないのですが、毎年冬に観察出来る種ですね。
P2270010-yozoramidorigai.JPG













明日も北東風が吹き荒れます・・・(><)果たしてどのくらい荒れるのか非常に心配です。
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2月26日(木)  天気:曇り 気温10~11℃
雨は降りませんでしたが、冷たい北風が昨日よりも強く吹いたので体感的にはかなり寒く
感じました(><)
海は西側のポイントはベタ凪だったのですが、ゲストのリクエストで今日も秋の浜です!

<秋の浜>・・・透明度:10m 水温:13~14℃ 海況:波あり

そこそこ波があり、浅場は結構サージが激しいです。水温も終に13.9℃をマーク(><)
長時間潜ると、体の芯まで冷え込みますね(^^;

中央をウロウロしていると、ドーンと存在感があるイズカサゴを良く目にします。丸々とした
姿で体長は50cm程・・・食べるとかなり美味なんだそうですよ。

今日の嬉しい出逢いはヤグルマウミウシ♪です(^^)/ 見たのは確か2年ぶりかな。。。
黄色い体に黒のトゲトゲがとっても可愛いんです。縮んでると1.5cmくらいでしたが、
P2260011-yaguruma.JPG











伸びると2.5cmくらいに!意外と大きかったです(^^;ゲストも初めて見るウミウシだった
ようで、気に入って頂けたようです。
P2260014-yaguruma2.JPG












側にはワニゴチ・アカオビコテグリ・移動中のピカチュウ・サガミリュウグウウミウシなどが。


2本目は際壁沿いに。。。水底には昨日も見たサツマカサゴが見れました。あまり動かない
ようですね・・・。皮弁がハッキリとしたカッコイイ個体です。

今日はやけにピカチュウが目に入り、壁沿いで3個体も見れました!さすがにこれだけ見ると
なんとなく数枚は撮ってみちゃうものですね(^^;ゲストはかなり粘って撮っていました♪
P2260024-pikatyu.JPG












他に目立った魚はレンテンヤッコygです。幼魚も成魚も基本的にこのカラーリングが好きで、
今でも昔、一番最初に見た時の感動を思い出します。
P2260029-renten.JPG












他にはコウイカyg・サラサウミウシ・ヒブサミノウミウシ・シラユキウミウシ・ニシキウミウシ幼体
・キマダラハゼ・ヒメギンポのペア
などが見れました。


2月25日(水)  天気:雨時々曇り 気温:6~14℃
霧雨や小雨が降ったり止んだりとはっきりしない天気でした。朝から1日中濃霧が酷く、
高速船も遅延運航したり、飛行機が欠航したりと相変らず不安定な毎日です。そんな中
久しぶりのゲストと一緒に秋の浜を潜ってきました(^^)

<秋の浜>・・・透明度:10m 水温:14℃ 海況:やや波あり

ここ数日荒れているせいか、透明度はあまり良くありません。ただ場所によっては12m以上
見えている気もしますが・・・(^^;水温は更に落ち込み、14℃ジャスト!中々痺れます(><)

まずは白のイロカエルアンコウへ。少し異動していましたが何せ目立つので少し探すとすぐに
見つかりました。それに対し、オレンジのイロカエルアンコウが見つかりませんでした。
うーんどこへ移動したのやら。。。近くだと良いのですがちょっと心配です。

そして今日のヒットはツノザヤウミウシ!今年に入って2度目の再会です♪個体数が少ない
のでこうやって偶然に出会えると本当にラッキーです。大きさは1.5cmくらいでコケムシを
一生懸命食べていました。写真はイマイチですが・・・(^^;
P2250006-tunozaya.JPG












すぐ側にはピカチュウ・インターネットウミウシなども見れています。


2本目は左の砂地を少々。。。これといった目新しい魚はいませんでしたが、久しぶりに沖の
オオモンハタygを見に行きました。やはり警戒心は強いのですが、なんとか数枚は撮らせて
もらえます。
P2250009-oomonhata.JPG












すぐ横には1m級のカスザメ!こちらも冬の定番で、よく見かけます。
他にも、ガラスハゼ・イズカサゴ・アカホシカクレエビなどを見て、浅場に戻りかけると大きな
岩の隙間に見事にヤリイカの卵が沢山産みつけられていました(^^)/毎年この時期になると
卵が産みつけられるので、他にも探せば見つかるかもしれませんね。
P2250020-yariika.JPG












浅場では、ベニカエルアンコウ・ミナミハコフグyg・アオボシミドリガイ・ハナミドリガイ・
ヒョウモンダコ・カエルウオ
などが見れました。

実はオイラしか見てないのですが、左のハシゴ下の穴から猛スピードで沖へ泳ぎ去る、
ドチザメの姿もありました!
結構大きかったので1mオーバーだったと思います。

2月24日(火)  天気:曇りのち雨 気温:5~7℃
日差しもなく、冷たい北風と雨が降る1日でした。昨日から続く北東風の影響で、
どこのポイントも大荒れです(><)まったく潜れない程ではありませんでしたが、
波も高かったので無理せず、今日も潜るのは止めておきました(><)

潜ったショップさんの情報では、透明度が10m水温は変わらず14℃台
ようです。。。

そんな訳で、今日も自宅の大掃除?!って言うと大袈裟なのですが、結構やり出すと
いろんな所の埃や汚れが気になったりします。
他にも事務処理を少々・・・。

明日も日中はずっと雨の予報。。。でも花粉が飛ばないのである意味快適かも(^^;


2月23日(月)  天気:雨のち曇り 気温:7~15℃
朝8時に15℃だった気温は北風と共に、グングン下がり日中は終始7℃台の寒い1日でした。
午前中は激しく雨が降り、雨が止んだ午後には猛烈な北風が吹き荒れ、海も荒れ模様。。。

そんな訳で本日の海「お休み」です。

今週は低気圧の影響で、雨の降りやすい1週間となりそうです。。。早く安定して春の陽気が
戻る日を祈るばかりですね。

今日は自宅の居間の天井一面に、白い布を張りました!これで今年の夏は天井から虫が
降ってくる?事もなくなるかな・・・(^^;来月、ようやく可愛い我が子が大島へ戻って来るので
準備万端としたい今日この頃です。
2月22日(日)  天気:晴れのち曇り 気温:1~12℃

今日も南西からの強い風が吹いていました。西側の海は大荒れがずっと続いてますね。
朝は冷え込みましたが日中はポカポカ陽気です。

<秋の浜>・・・透明度:10m 水温:14.5℃ 海況:ほぼ良好

相変らず秋の浜だけは静かです。。。しかし西側がずっと荒れてるせいなのか、濁りが
だんだん酷くなってきました。明らかに昨日より白濁してます(><)

今日はこれといった新たな出会いもなく、なんだか寂しい結果に・・・。
オレンジ色のカエルアンコウ達は変わらず健在です!もう2ヶ月くらいは同じ場所に
いますが、少しずつは成長してきてるようです。
P2210001-iro.JPG












中央では、ヒラメ・ヨメゴチ・ワニゴチ・オキゴンベyg・インターネットウミウシなどが。
そんな中、今日はワニゴチをクローズアップして撮ってみました。瞳の上に目蓋?の
ようなヒラヒラが着いているんですよ~皆さん知ってましたか?
P2190022-wani.JPG












下の写真は昨日撮ったヨメゴチの顔UP写真です(^^;ヒョウキンなお顔ですよね。
P2210010-yomegochi.JPG












浅場では、相変らずベニカエルアンコウ・ハナミドリガイ・チゴミドリガイ・コノハミドリガイ・
シロミノウミウシ
などのウミウシが目立ちます。
P2210035-siromino.JPG













ハシゴの人気者!カエルウオ達も最近は高確率で見れてますよ~。。。


2月21日(土)  天気:晴れ 気温:5~11℃
昨夜からまた強くなった西風は結局、朝方まで続き朝の高速船は欠航となりました。
9:00の段階では、ほとんど風も止んだだけに大勢のお客さんが島に来れない悲劇な
1日でした。
これで2週連続で週末に船が欠航。。。(><)我々ショップオーナーも大打撃です。

<秋の浜>・・・透明度:12m 水温:14.5℃ 海況:ほぼ良

船が欠航しても、こうして秋の浜だけは問題なく潜れてしまうのが、余計に複雑なのですが
普通なら賑わうはずの駐車場には、オイラと同じようにスタッフのみで潜る姿がチラホラと。
悲しい現実です。。。

さて、今日は中央の気になるウミウシエリアをじっくり散策。
まずは幸先良くカンナツノザヤウミウシがすぐに見つかりました。今日は2個体と遭遇♪
どちらも2cmくらいで手頃な?サイズです(^^;
そして、粘った甲斐があり、今日一番時間をかけてしまったのがコイツです!

コンシボリガイの幼体です(^^)/
P2210012-konsibori1.JPG











この透きとおるような薄いブルーな体と背中にチョコンと乗せた貝がなんとも可愛い!!
この子で体長1cmちょっと!一応比べる物が何も無く、ダイコンと一緒に撮っても
みました。。。去年もこのサイズを偶然に見かけましたが、今年も出逢えて本当に
ラッキーでした。残念ながら非常に良く動くので、ガイドネタにはなりませんが(^^;
P2210023-konsibori2.JPG












側ではヨメゴチがあまり動かなかったので思わず撮ってしまったりも。。。
もちろん、ピカチュウなんかも見れました。他にも、アカオビコテグリ・ジョーフィッシュ
オレンジ色のイロカエルアンコウ・イシガキフグなどが。。。

帰りにちょっとだけ砂地に寄ると、ダルマオコゼが鎮座してました!これもラッキー♪
今年の冬はたまに見かけますが、やはり動くので中々狙って見れる魚ではないので
やっぱり見入ってしまいますね(^^;
P2210030-darumaokoze.JPG












浅場では ベニカエルアンコウ・コノハミドリガイ・シロミノウミウシなどの他に、
ゴシキミノウミウシなんかも見れました。
このゴシキは1cmくらいで2個体いたのですが、個人的には今年初となりました。
だんだん浅場にもウミウシが豊富になってきましたね~(^^)
P2210060-gosiki.JPG












情報によると、あの貴重な南方系のゴルゴニアンシュリンプが終に消えてしまった
ようです(><)
甲殻類好きな方には非常に人気があっただけに寂しくなりました。
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