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6月8日(月)  天気:晴れ 気温:19~25℃
今日も大島は夏日!しかも風が弱く絶好のダイビング日和でした(^^)こんなに暑くても
水温を考えると、まだまだドライが手放せない毎日です。。。

<秋の浜>・・・透明度:12m前後 水温19~20℃ 海況:良好

昨日に比べると若干の浮遊物が目立ち、透明度が少しだけ落ちました。
まあでも濁った暗い海ではなく、明るいので楽しめる範囲です(^^)逆に水温は少しUP♪

今日もゲストは大物狙って、中層を見上げていました。がしかし・・・残念ながら空振りに。

沖へ向かう途中で、オレンジコケギンポsp2固体見てもらいました。一般的な
コケギンポ系は、黒や茶色と渋~い色なのですが、この子達はビビッとなカラーでとても
人気があります。でもまだ正式名称がないんですよね~(><)

ジョーフィッシュは今日も口内保育を頑張っていました。残念ながらゲストにその姿を
お見せ出来なかったのが悔やまれます。スミマセンでした~
側にはインターネットウミウシ・タカベの群れ・アカオビコテグリなども。。。

帰り際にフタイロハナゴイyg・マダイのペア?・クマノミ沢山・ハナタツなど見てハシゴへ。

現地ガイド仲間から頂いた情報でリュウグウウミウシの交接シーンが見られました!
この種の交接は初見だったので、1枚パシャっと!
P6080004-ryuugu.JPG












<ケイカイ>・・・透明度:10m前後 水温:19~20℃ 海況:流れあり

昨日とは別のエリアに向かいました。秋の浜に比べると若干、白い濁りが気になりました。
流れも逆潮だったので、魚影もいまひとつな感じです。

大物狙いで流れの中を彷徨うも・・・結果は大ハズシ?(><)そんな中でも救いだったのは
1匹のアオウミガメでした!ちょうど岩陰で休憩中だったので、ゲストも目の前で撮影出来た
ようです。
他に目立った大きめな魚としては。。。テングダイ!全部で4固体見たのですが、そのうちの
3固体は固まって泳いでいました。近付いてもほとんど逃げないので初心者でも撮影は
し易い魚の一つです。
P6080010-tengu.JPG












他にはメジナ・イサキ・タカベ・ホウライヒメジなどの群れが見れました。

ココは地形が複雑に入り組んでいるので、もうちょっと透明度が良いと本当に気持ちが良い
ポイントです。
最後にガーベラミノウミウシを見てEXです。
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6月7日(日)  天気:晴れ 気温:18~25℃
予報どおり朝から素晴らしい好天となりました。海にはまだウネリが残るものの、
昨日までに比べればかなり落ち着いたと思います。。。

<秋の浜>・・・透明度:10~15m 水温:19~20℃ 海況:ウネリあり

浅場は多少揺らされますが、水深10mくらいからは落ち着きました。透明度もまずまず
あるので水中も明るく、ストレスがない状態です(^^)/

さて・・・本日のゲストは大きめな魚が好み!と言う事で、久しぶりにワイドな目線で沖へ。
途中カゴカキダイ15匹くらいの群れとイシガキダイ×2などを見てもらいました。

特に当ても無く中央エリアでウロウロしてると・・・なんと1m級のネコザメ!がいるでは
ありませんか!!ゲストの大物運の凄さ?に僕が一番ビックリです(^^;
しかも近付いても逃げない機嫌の良い子だったので、今回も記念撮影を1枚。。。
P6070008-neko.JPGP6070003-neko.JPG












すぐ側ではヒラメが真正面から向かって泳いできてくれました。大島サイズとしては小さめ
なのですが、ゲスト的には大きいヒラメだったようで、これまたラッキーでした。

中層にはキンギョハナダイ&スズメダイなどがグッチャリ!?と群れていて非常に華やか!
透明度が良いとこういった1シーンにとても感動出来ます。
もちろん浅場にはソラスズメダイも沢山いるので、泳いでいて飽きませんね。

最後にパイプの中のカエルウオを見てEXです♪


<ケイカイ>・・・透明度8~12m 水温:18~20℃ 海況:ウネリあり

秋の浜に比べると若干浅場の白い濁りが目立ちます。深場は冷たいですが10mちょっとは
見えていました。
やはり大物が見たい!と言う事で・・・カメエリアに。

まず最初に現れたのはアカエイ。まだ50cmくらいの可愛いサイズでしたが、これも一応は
大物かな?!・・・(^^;
次いで見れたのはマダラエイ!こちらは80cmくらいはあって、少し見応えがありました。
しかしサメに齧られたのか?尾が途中で切れている個体でちょっと痛そうでした(><)
P6070013-madara.JPG












沖では幸先よく泳ぐアオウミガメに遭遇!前回こそは見れずにハズしまいたが、
やはりココはカメ遭遇率が高いエリアです(^^)しかも今回はもう1固体、休憩中のカメにも
会えました!
一番巨大サイズの固体じゃないものの、間近で見れば迫力もあります!
P6070016-kame.JPG











他には、イサキの群れ・ニザダイ・ハマフエフキなどが。。。

明日も天気は◎!ゲストの強運力でどんな大物に会えるか楽しみです(^^;
6月6日(土)  天気:雨のち曇り 気温:17~20℃
昨日からまとまった雨は今日の午前中まで降り続けました。しかし風は思ったよりも
強く吹かなかったおかげで、船も無事に就航。海もなんとか潜れる状態でした。
また、元町ではトライアスロン大会も予定通り開催出来て、盛り上がっていました!

<秋の浜>・・・透明度:10~15m 水温:19~20℃ 海況:波あり

土曜日でしたが、今日はゲストなし(><)波が少しおさまった午後から調査で1本
潜りました。嬉しいことにまた水温が少し上がり、透明度が最低でも10m以上と、
ようやく濁りの海から脱出した気配です(^^)/

今日は左の砂地へ。。。水温が上がって、待ちに待ったハゼ達が巣穴から出てきました!!
まずは人気アイドルのヤシャハゼ!例年より約1ヶ月遅れのお出ましです(^^;
今年はあまりにも見れなかったので、終に絶滅か?って不安もあっただけに、本当に嬉しい
再会となりました!もちろん今年初です♪
P6060005-yasya.JPG












更にすぐ近くではヒレナガネジリンボウも顔を出してくれました!これでようやく人気の
ハゼが揃い組です。まあまだ臆病なところもあって、一度巣穴に戻ってしまうと中々
再度顔を出してくれないので、寄り過ぎには注意が必要ですね。。。
P6060009-hirenaga.JPG












砂地を移動していると、カスザメが寝ていた跡がいくつか見れました。最近個体数は
減ったものの、まだ数匹はいるようです。
他にも1m近い巨大ヒラメや・ヒメユリハゼの群れ・ハナハゼなどが非常に元気です。

今日はハゼがメインとなったので、浅場でも久しぶりにフトスジイレズミハゼを狙って
みました。岩穴や亀裂にいる事が多く、小さいので中々ゲストに見せ難いのですが、
中上級者のカメラ派ダイバーには根強い人気があるハゼです。
P6060020-futosuji.JPG












段落ちの壁を久しぶりにジックリ探すと、ベニカエルアンコウ2固体見れました。
おそらく雄と雌のペアだと思われます。
P6060022-beni.JPG












さあ、やっと透明度が本来の大島ブルーに近づいてきました!このまま良い状態を
キープして梅雨を乗りきりたいところですね。
6月5日(金)  天気:雨 気温:15~18℃
朝から冷たい雨が1日中降っています。日中はまだ風も静かでしたが、今夜から低気圧の
影響で強く吹き荒れそうです。。。

そんな本日は「お休み」としました。明日は海が荒れそうですが・・・どうなるでしょうか(^^;

今日潜った仲間の情報では、水温・透明度ともに若干上がって回復傾向のようです。
水温は18~20℃、透明度も10~15mのようでしたのでこのまま安定してもらいたいですね!


写真はキイボキヌハダウミウシです。
毎年この時期(初夏)にかけて多く見かけるウミウシで、大きさも3~6cmと大きい種なので、
この派手な色もあってか凄くよく目にします。遭遇率もかなり高いです。
一見キレイで人気もあるのですが、他のウミウシを食べてしまう悪魔のような一面がり、
運が良ければその捕食シーンも見れてりしますよ・・・。
P6030025-kiibokinuhada.JPG












6月20~21日は予約ガラガラです!是非空いているこの時期に潜りに着ませんか?
また平日ならキャンペーンでお得になっていますよ~!!

6月4日(木)  天気:曇り 気温:16~21℃
雨は降りませんでしたが、気温の上がらない曇り空の1日でした。ただ風は南風なので
湿度が高く若干蒸し暑くも感じました。いうよいよ梅雨間近?なのでしょうか。

<秋の浜>・・・透明度:12m前後 水温:18~19℃ 海況:ベタ凪

西側も透明度はイマイチと情報をもらったので、それならば魚影の濃い秋の浜という事で
今日も調査DIVは秋の浜です。。。(^^;最近ウミウシばっかりですが・・・。

水温が少し上がったのでハゼでも・・・と思い、久しぶりに左の砂地を散策するも、撃沈!
ハナハゼ・ダテハゼ・オニハゼくらいしか目に入ってきません。いい加減、ヤシャハゼや
ネジリンボウが顔を出してもいいハズなんですけどね~(^^;
唯一、キレイだったのがヒメユリハゼの群れ?です。1ヶ月前くらいから数十匹で固まって
泳いでいます。一応、南方系になるんでしょうか?美しいのですがコンデジでは上手く
撮れないのが難点ですね。

砂地を早々に諦め、中央エリアに。。。すると新たな発見!ジュッテンイロウミウシ
遭遇しました!しかも1m範囲以内に2固体です♪
ちょっとだけ似た種で、ハナイロやセンテンイロなどは見てきましたが、ジュッテンイロは今年初!
となりました(^^)/ どうです?この体を立ち上げたとっても可愛い体勢なんか魅力的だと
思いませんか?色合いも淡~い感じが非常に美しいウミウシです。
P6040003-jyutteniro.JPGP6040008-jyutteniro.JPG











しかし周りには、ウミウシを主食とするウミウシ!そうキイボキヌハダウミウシ3固体
いるので、このジュッテン君が食べられてしまう可能性も高いんです。。。(><)
まあウミウシ界にもきっと弱肉強食があるので、仕方ないんでしょうけど。

その付近には、他にもサガミリュウグウウミウシ・インターネットウミウシ・ニシキウミウシ・
コガネミノウミウシ・ジョーフィッシュ・アカオビコテグリ・ワニゴチ
などが。
今日も80cmくらいのアカエイ?に遭遇。。。最近この辺をうろついているようですね!
P6040019-akaei.JPG












更に今日は新たな発見として、ツルガチゴミノウミウシに会えました!
黄色いミノの先端だけ黒くて、非常にビビッとな印象のこの子。。。毎年見れていますが
今年は初!となります。おそらく個体数は少ないので、どちらかと言えばレアな種です。
このウミウシは他のウミウシの”卵”を食べてしまう、これまた悪魔のような奴です(^^;
今回もしっかりと卵を食べ荒らしています。写真ではこの子の下の白い部分が全て卵
なんです。オイシイのかな?
P6040025-turugatigomino.JPG












そうそう、ちょっとだけ深場ですが、先日見たラベンダーウミウシは今日も健在でした。

中層ではイサキの群れ・タカベの群れ、が久しぶりに楽しめました!やっぱりせめて
今日くらいの透明度は常に欲しいところですね。

6月3日(水)  天気:曇り 気温:19~23℃
雲の多い1日でしたが、午前中は太陽の日差しも少しありました。ただ風に当たると、
Tシャツ1枚じゃ寒かったです(^^;
本日は日帰りのゲストと一緒にベタ凪の秋の浜に2DIVです。

<秋の浜>・・・透明度:8m前後 水温:18~19℃ 海況:ベタ凪

うーん・・・浅場の透明度が中々上がりませんねえ。水深30mくらいは10mちょっと見える
のですが、浅場が濁ってると深場も暗く感じます(><)ただ魚影はメチャクチャ濃いです。

1本目は、今話題のハナダイを狙ったのですが、今日はフタイロハナゴイygしか
見れませんでした(^^;それでも、初めて目にする美しいこの子にゲストはとても感動した
ようで、良かったです。。。
P5260020-futairo.JPG











側ではクロスジウミウシ・アマミスズメダイyg・テングダイなどが見れました。

浅場ではシロウミウシ・ニシキウミウシ・サガミリュウグウウミウシ・ミヤコウミウシのペア
など比較的大きめなウミウシ(4cm~10cm)も沢山見れています。

コケギンポsp(赤&オレンジ)も非常に元気にエサをパクパク食べていて、ゲストの方は
かなり気に入ったご様子でした(^^)


2本目は中央エリアに。。。狙いはジョーフィッシュの口内保育!
正直見れたとしても写真は難しいと思ったのですが、今日はこんな感じで穴の入り口まで
上がってきてくれたおかげで、ギリギリ口に頬張る卵が見えます(^^;クリックして写真を
拡大したら見えますかね?
P6030021-jyo.JPG











側では、15cmもある巨大なインターネットウミウシが交接していました!かなりBIG同士
なのである意味、見ごたえあります(^^;
すぐ横には80cmくらいのアカエイがいたり、同じく巨大なワニゴチ・キイボキヌハダウミシ・
金色に輝く、マツカサウオygなどもいました!

そして、浅場ではちょっと珍しいウミウシを発見!ヒメマダラウミウシです(^^)/
個人的には大島で見たのはこれで2回目だった気がしますが、ビビッとなオレンジ色が
非常に眩しい素敵なウミウシで大きさは4cmくらいでした!
P6030011-himemadara.JPG












側にはゲストが見つけたミアミラウミウシなんかもいて、今日はやけに大型種のウミウシ
が良く目につきましたね。。。

唯一、小さなウミウシで目を引いたのはキャラメルウミウシ(1.5cm)です。大島では
わりと普通に見れる種なのですが、見るととつい撮ってしまいたくなる色合いです。
本当にキャラメル色って感じで、何だか甘そうなカラーリングでしょ?!
P6030018-kyarameru.JPG











他にも、ベニカエルアンコウ・オニカサゴ・コウイカの赤ちゃん・イトヒキベラ(婚姻色)・
イサキの群れ・キンギョハナダイの群れ・タカベの群れ・フトスジイレズミハゼ
などが。


6月は雨も多いですが、海は静かで空いていますからノンビリと潜るにはベストです!
是非、大島に潜りに来て下さい!お待ちしています★

6月2日(火)  天気:晴れ 気温:13~25℃
今日は昨夜と日中で気温差が激しい1日でした。南風なので、どのポイントも湖並みに
静かでしたが、やはり魚影の濃い秋の浜に潜りました。

<秋の浜>・・・透明度:8~10m 水温:18~19℃ 海況:ベタ凪

水温が微妙に上がったのは嬉しいですが、透明度はまだまだ完全復活しません。ただ深場は
そこそこ見えるのがせめてもの救いです(^^;

先日撮れなかったアマミスズメダイygの場所へ。。。今日も元気に泳ぎ回っていました!
この子はすでに4cmくらいに成長してて、色合いが薄れてきてるのですが3cmくらいまでの
サイズだと非常に蛍光ブルーが美しく、被写体としても喜ばれますね。まあまだこの季節、
贅沢は言ってられませんが・・・(^^;
P6020016-amamisuzume.JPG












この付近では最近ずっとウロウロしているテングダイと毎年このエリアで見れるルリハタ
2匹います。もうちょっと透明度が良いと撮影する気にもなるのですが、ちょっと勿体無い
感じの日々が続いています。

せっかく右側に来たので、ちょっとだけコウリンハナダイを見に行きました!今回も納得いく
写真ではありませんが、頭の赤いライン「光輪」が写ってたので載せておきます(^^;
この子の周りにはキンギョハナダイが沢山いるので、見つける時はこの頭のマークが
手掛かりとなるんです。
P6020004-kourin.JPG











もちろん近くのフタイロハナゴイygも元気に泳いで健在でした(^^)

一気に移動して、ジョーフィッシュへ。。。本日やっと口内保育中の姿を見る事に成功!
しかし穴から顔を完全に出さない為、写真は撮れませんでした(><)ただタイミングが
良ければ、今日みたいに肉眼で観察する事は可能ですので、見たい方はお早めに大島へ
お越し下さい!!

側ではアカオビコテグリ・インターネットウミウシ・サガミリュウグウウミウシなどが。。。

浅場に戻って、昨日見たムラサキウミコチョウの場所へ行くとやっぱり今日もいました!!
ちょうど運良く?アオウミウシが近くを移動していたので一緒に1枚・・・ちょっとピンボケ気味
ですが(^^;
P6020025-murasaki.JPG












若干ですが黒潮が大島に近づいています。上手く蛇行してくれれば一気に潮が変わるので
今後は期待大です♪
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ダイビングショップ
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