忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


6月23日(火)  天気:雨のち晴れ 気温:21~25℃
朝方まで降ったり止んだりの小雨模様でしたが、昼前くらいからどんどん天気が良くなりました。
都内は30℃を越える真夏日だったようですが(^^;大島では心地良い、普通の夏日でした!

<秋の浜>・・・透明度:15~30m 水温:14~16℃ 海況:ベタ凪

まずは・・・透明度もスゴイですが、何よりも水温に驚きでしょ?!いったい今日は何月?

今日はENした瞬間から、”冷たい!”顔に伝わる冷たさに一瞬にして目が覚めます(^^;
でも久しぶりに見る、どこまでも遠くが見えるこの水中景観!!そうです真冬の透明度と
一緒でした。。。大島ブルーは最高!なのですが、6月末にまさかこの水温とは驚きです。

これだけキレイだと流石に中層で大物を探しちゃいますが・・・そう甘くはないようで、まだ
ニタリの姿はカスリもしませんでした(^^;
仕方なく、いつものように下を探しウロウロと。すると久しぶりにイソコンペイトウガニが!
結構長くこの場所に居たのだろうか?大きさは2cmちょっとと、手頃な大きさです。
とっても擬態上手なこのカニ君。。。わかりますか?見事な隠れっぷりです!
P6230013-isokon.JPG












他にも新たな発見はムラサキウミコチョウ。。。
今月に入ってかなり個体数を見ていますが、この子が一番大きいかな?まあとは言っても
1cmちょっとですけどね(^^;色がキレイなので人気のウミウシです。
P6230018-murasaki.JPG












そして近くにはベニカエルアンコウがひょっこり!産卵時期を迎えた最近では、
浅場から深場まで、いろんな場所で目撃できます。とは言っても、この子のように深場で
見つけた個体は、大抵次の日には居なくなっているんですけどね(><)すぐ移動するので
結構当てにはなりません。。。
P6230023-beni.JPG












他に見たのは・・・ワニゴチ・ヒラメ・レンテンヤッコ・ジョーフィッシュ・キイボキヌハダウミウシ・
ニシキウミウシ・リュウグウウミウシ・マツカサウオ・アカホシカクレエビ
など。
PR

6月22日(月)  天気:曇り一時雨 気温:22~23℃
最近はようやく梅雨らしい天気が続く大島です。今日は午後から雷を伴いまとまった
雨が降りました。湿気が多くて洗濯物が乾きにくいですね~(^^;

腰痛が酷く、2日間程潜るのを止めていましたが本日から復活です!ご心配おかけ
致しました。まだ完全とはいきませんが、だいぶ楽になりました。。。

<秋の浜>・・・透明度:10~20m 水温:15~19℃ 海況:ウネリ小

先週の木曜くらいから、深場には冷たい潮が入っていましたが、今日潜ったら驚いたことに
浅場から冷たい潮に変わっていました!しかもこの水温・・・なんと!15.3℃(><)
素手&ノーフードで潜った事を後悔する程、冷たかったです。。。ましてやドライのインナーが
薄いから余計に寒い!
アッでも透明度は20mオーバーで物凄くキレイだったのですが・・・(^^;

先日入れたイカ漁礁を見に行ったのですが、残念ながらまったく卵の姿はなく・・・代わりに
カゴカキダイテングダイの良い隠れ家?となっています。まあ魚が集まればせめてもの
救いとはなりますが。
ちょうどあまり動かないテングダイが1匹居たので1枚パシャリ!
P6220005-tengu.JPG












やはり冷たい水底付近には魚はおらず、みんな中層の浅めに集まっていました。
それでも中層高くは泳げないクマノミベニカエルアンコウ達は冷たい水温にじっと耐えて?
居た感じでしょうか。。。でも元気でした。

水深を徐々に上げ始めると、久しぶりにキベリアカイロウミウシ(1cm)に会いました。
今年2回目の遭遇でしたが、今回見た子はちょっと小さすぎ・・・(^^;あまり上手く撮れて
いませんが、一応希少なので載せてみました。
P6220019-kiberiakairo.JPG












浅場(水深8m以内)に戻るとやけに暖かく感じますが・・・水温は19℃と決して暖かくは
ありません。でも深場が冷たすぎるのでこれでもヌクヌク感は抜群ですから不思議ですね。
そんな中、小さな窪みの中でヒメセミエビ&フトスジイレズミハゼが仲良く?
暮らしていたので思わず撮ってしまいました。クリックして拡大して見るとハッキリと写っている
かと思います。
P6220028-futosuji-himesemi.JPG












他には黒いイロカエルアンコウ・ミスガイ・ベニカエルアンコウ・リュウモンイロウミウシなどが。


6月20日(土)  天気:晴れ時々曇り 気温:17~24℃
今日はちょっとジメジメとした湿気の多い1日でした。
週末なのにゲストなし(><)という悲しい現実でしたが、最近腰痛も気になってたので、
思い切って潜るのは今日~明日と「お休み」にしようかと思っています。。。

そんな訳で、今日は掃除、洗濯、器材片付け、自宅の補修工事などなどをやってました。

7月&8月は船も宿も満席となりやすいですから、予約はお早めにお願いします!

6月19日(金)  天気:晴れ 気温:17~26℃
今日も梅雨時期?とは思えない程、気持ちよく晴れ渡った大島です。
日本の遥か南西の海上には台風3号がウロウロとしていますが、進路的には心配が
なさそうですね。。。

<秋の浜>・・・透明度:8~20m 水温:16~20℃ 海況:良好

今日は午後から潜ったのですが、驚いたことに水温が急低下してしまいました!
水面から水深5mくらいは20℃あるのですが、水深を下げていくとどんどん冷たくなって、
水深30m付近では、なんと!16.7℃(><)
 ヒョエ~!って叫ぶくらい冷たかったです。
その代わり、透明度は20mオーバーの真っ青な海なのですが。。。


ENすると、突然地元ダイバーのO氏に呼ばれ近付いてみると・・・なんだか見慣れない
川魚?のような奴がいました。水中では何だか不明だったのですが、撮った写真を見て
みると。。。どうやらサケ科の魚でマスのようです!
川の無い大島に何故???って感じ
ではありますが、写真を見る限りではサクラマス(ヤマメ)のようですね。
ウーン・・・自然界って深いですね~
P6190004-sakuramasu.JPG












その後、沖へ泳いでいくと低水温のせいで、中層系の魚が比較的高い位置に集まっていました。
その中に50cmくらいの魚が混じっています。よく見るとマハタマダイマトウダイでした!
久しぶりにシルエット越しでも判別出来る透明度にちょっと嬉しくもなりましたね。

途中、ルリハタ・ダイダイヨウジ・フタイロハナゴイyg・アマミスズメダイなどを見て浅場へ。

昨日は見れなかった黒いイロカエルアンコウですが、ちょっと移動した場所で再発見が
出来ました!と言うよりは奴が目の前から泳いできたのです(^^;なんとかその決定的な写真が
これです!その後、どこに落ち着くのか心配だったので10分くらい観察していましたが、
その後はほとんど動かなかったので、もうちょっとこの辺りで観察出来そうでした!
P6190038-irokaeru.JPG












他は体が冷え切ってしまったので、リュウグウウミウシだけ撮って早々にEXしました(^^;
P6170033-ryuugu.JPG












このままだとWETではキツイ水温ですね~まだまだドライが手放せません(^^;
6月18日(木)  天気:晴れ 気温:16~24℃
今日は湿度が低く、爽やかな晴れ日となりました!週間予報でもしばらく雨マークが無く、
なんだか梅雨だという事を忘れてしまう程です。。。

<秋の浜>・・・透明度:8~12m 水温:18~20℃ 海況:ベタ凪

若干水温が下がってしまいましたが、中々のコンディションです。特に水深35m付近には
透明度20m近い真っ青な潮が上がってきていました!
もうちょっとだけ浅場にまで上がれば
かなりキレイなのですが。。。(^^;

久しぶりに30mオーバーの水深をウロウロと。。。すると早速クダゴンベ!を発見。
何でも噂ではペアで寄り添っている事もあるらしく、近くを探すも・・・今日はこの1固体のみ。
何度見ても、紅白の格子柄が素敵な魚ですよね~魅力的です!
P6180005-kuda.JPG












側では久しぶりにアワシマオトメウミウシが見れました。特別珍しい種ではありませんが、
どういう訳か大島では深場でしか見れません(><)伊豆半島では確か水深20mくらいでも
見れていたハズなのですが。。。今回はペアで、写真だと後ろにもう1固体写ってます。
P6180002-awasimaotome.JPG












他には、シモダイロウミウシ・フジイロウミウシ・クロスジウミウシ・ツルグエ・キツネダイなど。

浅場に戻る途中、ジョーフィッシュに立ち寄ると。。。普通に巣穴から顔を出していました。
うーん。。。もしかしたら卵はすでにハッチアウトしたのかもしれませんね。

側で、巨大なヒラメが寝ていました!約60cmのオイラのフィンを隣に撮ってみると・・・
体長は80~90cmはありそうですね(^^;肉厚でおいしそうでした!
P6180019-hirame.JPG












他にはちょっと珍しいところで、アラリウミウシ(1.5cm)に遭遇!毎年この時期くらいから
たまーに目撃しますが、数は少なめなので希少価値はあるのかな・・・?
もちろん個人的には今年初となっています。
P6180008-arari.JPG













EXハシゴのカエルウオは今日もせっせと卵を守っていました!健気な姿が可愛いです。 
6月17日(水)  天気:晴れ時々曇り 気温:16~23℃
昨夜21時頃から久しぶりにまとまった雷雨が振りました。雷は怖いものですが、日中雨が
降らない分、こうして夜中に降ってくれれば少しは安心します(^^;

<秋の浜>・・・透明度:8~12m 水温:19~21℃ 海況:良好

本日の午前中は地元ショップが集まり、2回目のイカ漁礁を入れました!!GW前に入れた
1回目のイカ漁礁は見事にハズレ・・・(><)1個も卵を産んでくれませんでしたが、果たして
今回入れた漁礁には産みに来てくれるのでしょうか・・・

で、その帰りにちょっと調査DIVも兼ねて潜ってみました。

わりと浅めの水深でソウシカエルアンコウの情報を頂いたのですが・・・その姿は目に入らず
最初から撃沈・・・(><)移動しちゃったのかな?
その近くでは、今年大フィーバーのフタイロハナゴイyg2固体見れました。水中が明るいと
比較的、撮影もし易いかと思われます♪

更にちょっと上がった所にあるウミトサカの中にはアカホシカクレエビ2固体。。。
普段はイソギンチャクに住んでいますが、時折このトサカの中にもいたりします!
ちょっと遊びでトサカのピンク色をベースに1枚撮ってみました。イマイチですが(^^;
P6170017-akahosi.JPG












他には、オキナワベニハゼ・キイロキヌハダウミウシ・リュウモンイロウミウシなど。

少し移動すると今度は久しぶりにフジイロウミウシに会えました!
よく似た種でシモダイロよりも紫色?ピンク色?が濃いので個人的にはこちらの方が好きかな。
背中の白線が虹鰓を囲んでいるか?いないか?で判別可能です。
P6170014-fujiiro.JPG












中層にはイサキ・タカベ・キンギョハナダイ・スズメダイなどが群れ・群れ・群れで賑やか!
水温が暖かいと魚も嬉しいんですね!

浅場ではベニカエルアンコウ・ミアミラウミウシ・リュウグウウミウシなどがここ2週間くらい、
定位置で確認出来ています。

最後に嬉しいニュース!パイプの中のカエルウオ君ですが、本日”卵”が確認できました!
写真をクリックして拡大すれば、何とか見れるかな?
カエルウオの右側に移ってるパイプの内側の白っぽいツブツブが卵なんです!
孵化するまではどんなに近付いても逃げないのでカエルウオの写真を間近で撮りたい方は
今がチャンスです!!
P6170046-kaeru.JPG













今週末あたり、フラッと潜りに来ませんか?予報だと雨も心配なさそうですよ。。。

6月16日(火)  天気:曇り時々晴れ 気温:18~24℃
午前中は薄日が差す程度の曇りで、風向きも北東なので爽やかな1日でした。
それにしても梅雨入りしてから雨が1回しか降りません・・・良いような悪いような(^^;

<ケイカイ>・・・透明度:8~12m 水温:19℃ 海況:良好

久しぶりに西側のポイントが波、ウネリのない状態になったのでケイカイに潜りました。
浅場は明るく、視界も良いのですが深場はちょっと物足りない透明度です。
まあこのくらい見えていれば十分かとは思うのですが、青い黒潮が待ち遠しいです!

今日はサメ等の大物?を狙って普段行かないエリアまで足を伸ばしたのですが・・・
これといった発見は出来ず、結局は巨大アオウミガメを見ただけでした(^^;
ただこの固体。。。当店では勝手に”コウタロウ”と名付けてる、このエリアに住み着く
カメの中で一番巨大なサイズの奴です!1mはあるだろう肉厚な体は間近で見ると
圧倒されます!
それにしてもケイカイでのカメ遭遇率は、ほぼ100%!このまま継続したいですね♪
P6160017-kame.JPG












8m以内の浅場では相変わらずウミウシ三昧。。。

一番のヒットは、浮遊するムラサキウミコチョウです。
もちろん、何時もの壁では定着したペアの固体もいたのですが、こうやって浮遊する固体は
滅多に見れない貴重な1シーンです!
一生懸命にヒラヒラと泳いでるウミコチョウも可愛いもんです(^^)/
P6160022-murasaki.JPG












次にクロスジリュウグウウミウシです。同じ固体かどうかは不明ですが、もう3ヶ月近く
この壁で見かけます。最初に見た頃は2cm程度でしたが、今日見た個体は4~5cm
でした。もし同一固体だとしたら成長が物凄く早いですね~(^^;
P6160042-kurosuji.JPG












側では、キャラメルウミウシも♪この子も同一固体な可能性が高いのですが、やはり
3ヶ月近く、この壁にいます!もちろん大きさも成長してて4cmくらい。。。

この壁で新たな発見は、テントウウミウシです。大きさは1cm以下(^^;
大島ではこの時期にわりと普通に見れる種ですが、今年は初となりました。この子も
しばらく居続けてくれると嬉しいのですが・・・。
P6160005-tentou.JPG












他に見れたウミウシは・・・ミアミラウミウシ・ウスイロウミウシ・シロハナガサウミウシ・
ハナミドリガイ・チゴミドリガイ・ミスガイ・オトメウミウシ・サメジマオトメウミウシ・
ミツイラメリウミウシの交接
などが。。。

ウミウシが好きな方ならば、この浅場の壁だけで1DIV楽しめますね~(^^;

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
[12/23 なかドル]
[11/26 kaneuchi]
[08/14 OFオーナー]
[08/13 oyoroi]
[03/12 ぱっと見チョイ悪オヤジ。]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
オレンジかっすん
性別:
男性
職業:
ダイビングショップ
趣味:
魚のネタ探し
自己紹介:
伊豆大島の海はスゴイぞ~!!
バーコード
ブログ内検索
P R