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6月18日(金)  天気:晴れのち雨
今朝はお天気が良く、予報が外れてはれるかなあ。。。と思っていたのですが、
午後からしっかりと、予報どおり雨に降られてしまいました。

<ケイカイ> ・・・透明度:8~10m 水温:19.2℃ 海況:やや波

残念なことに、透明度がまた落ちてきてしまいました。つい先日までは20m見えていただけに
なんか物足りなさを感じてしまいました。

流れ、魚影はいつものケイカイでしたが、太陽がないぶん、水中が暗く感じました。

そんな中でも唯一、テンションが上がったのは大きなヒラマサ!
ちょうど捕食に現れたのか?小魚の魚群に突っ込んでいました。

他には、アカエイ・ゴイシウミヘビ・アオブダイ・テングダイ・などが。

僕しか見れなくて申し訳なかったのは1mオーバーのクエです。透明度さえよければ皆さん
にもお見せできたのですが。。。


<野田浜>・・・透明度:8~10m 水温:19.1℃ 海況:やや波あり

こちらも、ケイカイと同じく白濁りが酷かったです。

やはり今日の1番人気はこの子、オオセ!です。
体長は1mオーバーで沖の小さな根の上で偶然見つけました!ゲストの中には初めて
見る方も多く、大変喜んでもらえた様子でした。
P6180051-oose.JPG












他にはカスザメ・アカハタ・マツカサウオyg・キンギョハナダイの群れなどが。

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6月17日(木)  天気:晴れ 気温:19~27℃

梅雨の合間の貴重な晴れ日となりました。午前中は風も弱くかなり蒸し暑い1日でしたが、
海のコンディションは良い状態が続いています。

<秋の浜>・・・透明度:12m 水温:18.7℃ 海況:良好

今日の午前中は今週末から始まる大島ダイビング祭り!のイベント作業で、七夕用の笹を
水中に設置しに行きました!今週末~7月7日までの期間、大きな大きな笹が水中に2箇所
そびえ立っています(^^;是非みなさんも願い事を短冊に書いて飾ってみませんか?
P6170051-sasa.JPG

















さて、まずまずの透明度をキープしてる秋の浜ですが、午前中と午後では水温も透明度も
違ってきているようです。午前中は比較的、暖かくて透明度が12m前後、午後は水温が
16℃近くまで下がって、透明度が20mオーバー
・・・皆さんはどちらがお好みでしょうか?(^^;

笹の木を設置した後、残タンクで軽~く廻ってきました。

最近よく目にするイズヒメエイです。
体の表面がツルッとした感じで見た目が美しいエイです。アカエイに比べると尾も少し短め
でしょうか。。。結構近づいても逃げない固体が多いので、初心者でも安心して撮影出来ます。
P6170049-izuhime.JPG












段壁では、ベニカエルアンコウがペアーで寄り添う姿が見れました。毎回ペアで見れるわけでは
ないので、運次第といったところですが・・・やっぱり1匹でいるよりはペアーは嬉しいものです。
P6170054-beni.JPG












ハシゴパイプの中には相変わらず可愛いカエルウオが顔だけチョコンと出しています!
今年の夏も大勢のダイバーからフラッシュの嵐でしょう。
P6170060-kaeru.JPG












明日からまたしばらく嫌~な梅雨空が戻ってきそうです。。。


6月12日(土)  天気:晴れ 気温:21~26℃
朝から気温も高く、夏!を感じる暑い1日でした(^^;本日のゲストは早朝到着の大型船で
来られたのですが、今日はトライアスロン大会!開催に伴い、船が元町港へ到着。。。
通常はショップ目の前の岡田港ばかりで、早朝到着でもかなり楽だったのですが・・・慣れて
ないぶん何だかやたら遠く感じました(^^;

<秋の浜>・・・透明度:15~30m 水温:15~19℃ 海況:良好

秋の浜大好きゲストだったので、2本ともココへ潜りました。それにしても水温が冷たい!!

いったいどうしたんでしょうか?昨日から急激に水温が下がってしまっています。。。
陸上は26℃で水中が15℃だと、ドライのインナーが汗ばんでいるので、やたら寒く感じます。
だけど、透明度は抜群!お世辞抜きで海外並みの透明度です。


リクエストで昨日発見したばかりのクチナシツノザヤウミウシへ。
大島のウミウシは常に動き回ってるので、同じ場所にいるとは限らないのですが・・・
今日は運良く、昨日の場所から2m以内の場所で見つかり、一安心でした。
ウミウシ大好きゲストさんでしたが、見たのは初めて!って事で良かった良かった(^^)

途中、ジョーフィッシュも確認出来ましたが、すぐに巣穴に隠れてしまいます。やっぱり水温が
低すぎるのがいけないのかな。。。
側では立派なサイズ(12cmくらい)のアカオビコテグリのオスが見れています。
P6120005-akaobi.JPG












浅場で、コウイカの仲間を観察していたら偶然、捕食シーンを見る事が出来ました。
岩の下の奥~の方にいたサラサエビを一瞬にしてGET!貴重な捕食シーンだけあって
ゲストは3分くらい見入った程で、今日の1番!になったようです。
P6120011-kouika.JPG












午後の2本目は、中央エリアから砂地方面へ。。。

とあるウミウシをリクエストされて、探したのですが・・・結果は×(><)まあ、そういつも
同じ場所にいる分けではないので難しいですね。。。

第二のリクエストで砂地へ移動するも・・・こちらも撃沈(><)
結局、目ぼしい魚やウミウシも発見出来ませんでしたが、素晴らしい透明度の中を
泳ぐのも悪くありませんね。
唯一、ゲストさんが食いついた?のがナマコマルガザミ!
アカナマコに共生するカニなのですが、独特のフォルム!と模様が特徴的です。
P6120015-namakomarugazami.JPG












それにしても、今日の透明度は素晴らしく・・・水底ばかりを探すのは本当に勿体無い
限りでした。でも結局中層ではイサキの大群くらいしか見れなかったのですが(^^;

1本目&2本目に他に見れたのは、テントウウミウシ・サガミリュウグウウミウシ・
インターネットウミウシ・ミツイラメリウミウシ・キイボキヌハダウミウシ・巨大ヒラメ・
ワニゴチ・アカホシカクレエビ・フトスジイレズミハゼ・ベニカエルアンコウ・テングダイ・
アオヤガラyg・カゴカキダイyg・カエルウオ・オトメミドリガイ
などなど。




6月11日(金)  天気:晴れ後くもり 気温:17~24℃
午前中まで晴れていましたが、午後から雲が多くなりました。
そのためか、あまり暑くはなかった1日です。
さて、まったく海とは関係ありませんが、いよいよサッカーワールドカップも始りましたね(^^;

<秋の浜>・・・透明度:10~20m 水温:17~20℃ 海況:良好

波もなく非常に穏やかな水面。水中もやや流れは感じましが、火曜日までのような変な濁りは
完全になくなりました。それどころか、冬のようなスッキリした青い海が戻ってきました!

沖に向かう途中、岩陰でオレンジ色のベニカエルアンコウに遭遇!
以前この辺りで見かけていたのと同じ固体かと思われますが、久しぶりに会えました。

水深20mくらいから一気に透明度がUP!まあ水温も急降下ではありますが。。。(^^;
真っ青な水中は実に気持ちが良いですね♪
そんな中、中層を元気に泳ぐアサヒハナゴイyg!が印象的でした。
大きさにすると5cmくらいでしょうか?このくらいになるとやっぱりかなり泳ぐんですね~
P6110043-asahi.JPG












この近辺では、マハタ・ツルグエ・シモダイロウミウシ・キイボキヌハダウミウシなどが。

のんびりと浅場に引き返すと、すぐにレアなウミウシが登場!
クチナシツノザヤウミウシです!
ツノザヤ系の種の中では非常に希少価値の高いウミウシなのですが、今年は比較的
目撃情報が多いので、数個体いる予感がします。この透き通った薄紫色が素敵ですね。
P6110052-kuchinasi.JPG












ふと!水面を見上げるとマグロの群れ!が、カッ飛んで行きました。その数50匹くらい。
まだ70cmくらいでしょうか。。。あまり大きくはありませんが猛スピードで泳ぎ去るので
迫力満点です。

さらにその先の水面にはイサキの群れ!がいい感じで泳いでいました。
こういった回遊魚の群れも透明度が良いと見てて飽きませんよ~ちなみにこの写真は
水深20m付近から水面を見上げて撮ったものです。
P6110061-isaki.JPG












浅場では、マツカサウオyg・フトスジイレズミハゼ・カゴカキダイyg・カエルウオのペア?
などが。。。EXハシゴの裏穴には、なんとテングダイが!こんな浅場で見たのは初めて
だったのでちょっとビックリですが・・・迷い込んだのでしょうか?


6月8日(火)  天気:曇り 気温:17~21℃
朝方に少しだけ降りましたが、日中は降らずに曇り空。日帰りのゲストさんはラッキー!と
喜んでおりました。

<ケイカイ>・・・透明度:15m 水温:19~20℃ 海況:流れ(中)

昨日に比べると日差しがない分、少し透明度が落ちた感じでしたがそれでも15mオーバーの
青い水中です(^^)/流れもちょうど良いくらいのレベルで流れていました。

新たな出会いはヒゲダイ!です。
毎年ケイカイでは見れていますが、久しぶりの登場となりました。大きさは80cm程で、
アゴの下に髭が生えている特徴的な魚です。側で見たテングダイにも髭はありますが、
ヒゲダイの方が大きく?長く?生えていて立派です。ゲストさんはその大きさに感激して
いたようです♪
P6080007-hige.JPG












昨日と同じ場所にはネコザメもまだ居ました!今日は一応全身見れましたが残念ながら
後ろ向き。。。何せ大きな岩穴の中なので中々上手く撮れませんね(><)
P6080011-neko.JPG












恒例のアオウミガメ!は小さいのと大きいのが2固体見れました。ただどちらも水中を
泳いでいたシーンなのでカメラにはほとんど写らず。。。ただ肉眼ではハッキリと見れて
ゲストさんも大満足して頂けました。

他には、イシガキフグ・イズヒメエイ・アカエイ・ホウライヒメジの群れ・マツバスズメダイ・
メジナの群れ・カゴカキダイの群れ・イサキの群れ・キンギョハナダイの群れ
。。。など、
群れのオンパレード!でした。
そうそう、昨日見たカナメイロウミウシは今日も同じ岩で観察出来ています。


<秋の浜>・・・透明度:3~5m 水温:20~22℃ 海況:波あり(小)

情報では秋の浜だけすごく濁ってる。。。と聞いていたのですが、リクエストだったので
潜ってみました。すると、1本目のケイカイの青さが嘘のような最悪の透明度でした(><)
水温は暖かいのですが、いったいどうしたんでしょうか?驚く悪さです。。。

そんな中でも、写真ネタはやっぱり多い秋の浜。ゲストさんが大島久しぶりだったので、
今見れてる魚を中心に。。。
まずはジョーフィッシュ!やっぱりいつ見ても愛くるしいお顔をしていますよね。
最近はとってもご機嫌で、こんなに寄って撮影しても巣穴に隠れません。これにはゲストも
大喜びでした。
P6080025-jyo.JPG













浅場の段壁にはちょっとずつ成長してきたマツカサウオygがいます。
2ヶ月前に比べると大きくはなりましたが、まだ500円玉より一回り大きいくらいですね。
幼魚のウチはこの金色度合いが強いので、人気もあります。
P6080028-matukasauo.JPG













他には、イズヒメエイ・巨大ヒラメ・ベニカエルアンコウ・アカホシカクレエビ・コケギンポsp・
キイロウミウシのペア・シロミノウミウシ・ハリセンボン
などが。
6月7日(月)  天気:晴れ 気温:15~27℃
今日も朝から良い天気。ただ明日からちょっと下り坂の予報ですね。。。
久しぶりの海情報となってしまいましたが、何日か前よりまた黒潮が入ってくれたので
西側の海は真っ青!&暖かい!海況になってました(^^)/


<ケイカイ>・・・透明度:20m 水温:22℃ 海況:流れ(強)

浅場からスコーン!と抜けた水中を泳いでいくのはやっぱり最高!!気分もUPです♪
そんな中、久しぶりに通称ウミウシ岩に立ち寄ると・・・3年ぶりに会えたウミウシが。
カナメイロウミウシ!です。
このウミウシ、秋の浜では水深40m付近でたまに目撃されているのですが、ケイカイでは
不思議とこの浅場で見かけます。水深2mですよ(^^;しかも4cmくらいのサイズです。
まあ色もキレイだし、個人的はハッピーなスタートでした。
P6070004-kanameiro.JPG












水温が高くて流れがかかっていると、根の周りには物凄い魚群の数々!
キンギョハナダイはもちろんですが、スズメダイ・メジナ・ホウライヒメジ・イサキ・タカベなど
360℃のお魚天国です。
時折、大きなアオブダイイシガキフグ・アカエイなども見かけますが、これだけ魚が
多いと、何だか霞んでしまうほどです。。。
写真は一応、タカベの群れ!を撮ってみたのですが、イマイチ。。。(><)
P6070017-takabe.JPG












もちろん、アオウミガメも1固体だけですが見れて、100%遭遇率は継続中!!

顔の隠れたネコザメの背中だけ・・・も久しぶりに良かったです。

ワイド好きな方には、今西側のポイントが熱いです!!
5月31日(月)  天気:晴れ 気温:16~20℃
今日は予報よりも天気が良く、朝から気持ちよく晴れた大島です。
やっぱり太陽って暖かいですよね~(^^)/

<秋の浜>・・・透明度:15~20m 水温:17~19℃ 海況:ほぼ良好

1本目は魚種の豊富な中央エリアへ。。。
朝のうちは水温が暖かいせいか、中層には魚がいっぱい!イサキの群れはもちろんですが、
今日はメジナの大移動!が観察出来ました。

そして、写真こそは撮れなかったものの、どうもサメらしき影が!
シルエットしか見えませんでしたが、2mくらいあるメタリックな魚影が1匹沖へ泳ぎさっていく
姿が目撃されています。

※今日の写真は全て、ゲストM氏からご協力頂いたものです。

リクエストのジョーフィッシュ!
久しぶりの登場ですが、相変わらず何時もの場所で今年も観察出来そうです。
毎年6月~8月にかけて口内保育が人気となるので今後は要チェックですね。
P5310294-jyo.JPG












続いてはやはり産卵時期のアカオビコテグリ!
実際の産卵行動は夕方(セミナイト)じゃないと見れませんが、この時期は雄と雌のペアーが
たくさん見れます。
今日もゲストがオスを撮影していると・・・目の前をメスの固体がススーっと!
すると、すかさずオスは求愛のポーズ(背鰭全開!)
が、しかし・・・メスの固体は、そのオスには興味がないらしく?そのまま通り過ぎました。
どうやら残念なことに、このオスはフラレテしまったようですねえ。。。(^^;
P5310357-akaobi.JPG












2本目は砂地へ。。。
リクエストはネジリンボウ!!ここ数日前から水温が高い時間帯だけ観察が出来てるようで、
その情報を元に早速到着すると・・・いました!ヒレナガネジリンボウです。
しかもペアーで発見です。まあ、撮影しようと近づくと雄の固体は早々に巣穴へシュッ!
いつもながら頼りない?雄です(^^;それに比べ、この雌の堂々ぶり!20cmくらいまで
寄っても巣穴に隠れませんでした。
P5310449-hireneji.JPG












そして本日個人的に嬉しかったのはBigコウイカ!のペアーです。
毎年同じようなシーンには遭遇しますが、何度見ても嬉しい光景です。
大きさは30cm程!2匹が時折、重なり合ったりまた離れたり。。。透明度20mでの光景は
また一段と素敵に見えました。でも実はオス同士の喧嘩だったりして?
P5310398-kouika.JPG












ほかに見たのは。。。トサカガザミ・ベニカエルアンコウ・チビジョー(小指サイズ)・カスザメ・
ハナタツ・イガグリウミウシ・サガミリュウグウウミウシ(交接中)・インターネットウミウシ・
ミノカサゴ・コケギンポsp・フトスジイレズミハゼ・カエルウオ・ヒラメ・青いキンギョハナダイ
など。

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ダイビングショップ
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